2006年01月21日
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カテゴリ: 文学歴史の10
東条城主 犬塚信濃介金碗戍孝 いぬづかしののすけかなまりもりたか

父 大塚(後に犬塚)番作一戍
母 手束(たつか)
妻 浜路姫
子 二男二女 娘の一人は荘助の長男、もう一人は小文吾の長男の妻
  長男犬塚信乃戍子(もりたね)
  次男=大塚番匠戍郷(もりさと)

左腕に牡丹の花に似た痣
子犬(後の与四郎)を見つけて抱こうとした母に、犬にまたがった神女(伏姫)があらわれて手束に玉を投げた。受け取ろうとしたが手からこぼれて子犬の近くに転がり見つからなかったが、犬塚番作自害の日、信乃は瀕死の飼い犬与四郎を楽にさせるため首を落としてやると傷口から「孝」の字が浮きでた白玉が飛び出した。

前半の主役
二枚目がやる役
「個性が際立つ」ことはない





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最終更新日  2006年01月21日 18時34分31秒
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