大劇場でサヨナラしたいというルミさんの退団公演として昭和58年4月東京宝塚劇場初演
イザーク編として主役3人の中では最後まで生き残ってるからとかなんとか屁理屈で
男装の麗人ユリウスでも情熱の革命家クラウスでもなく振られてしまう地味なイザークを主役にして新人公演も東京と宝塚では大幅に変更になった異例の公演
トップ娘役のケイコちゃんはイザークの妻になるからと原作では元娼婦のロベルタ。1部は無理やり場面を作った感ありあり
元男役やしユリウスでもよかったんちやう~
ミネちゃん丸顔やし体格ええからユリウスはピンとこんかった
それにしても、ルミさんは白馬の王子様系なのに女役つかなかったショウちゃん、ミッキーさんやマッちゃん達男臭いような役をやってる方が女役やってるのに
イザーク・ゴットヒルフ・ヴァイスハイト :瀬戸内美八
ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ :峰さを理
アレクセイ・ミハイロフ (クラウス・ハインリッヒ・ゾンマーシュミット) :榛名由梨
ロベルタ・ブラウン (イザークの妻):姿晴香
ヘルマン・ヴィルクリヒ (音楽学校の教師):但馬久美
モーリッツ・カスパール・フォン・キッペンベルク (イザークのライバル):山城はるか
ダーヴィト・ラッセン ( 学友):大浦みずき
アドルフ (学友):光城ひろみ
オットー (学友):未央一
ロベール (学友):日向薫
ジェラール (学友):紫苑ゆう
レナーテ・フォン・アーレンスマイヤ (ユリウスの母):藤京子
マリア・バルバラ・フォン・アーレンスマイヤ (アーレンスマイヤ家の長女):洋ゆり
アネロッテ・フォン・アーレンスマイヤ (アーレンスマイヤ家の次女):紫城いずみ
フリデリーケ (イザークの妹):湖条れいか
ゲルトルート (アーレンスマイヤ家の小間使い):南風まい
アルラウネ・フォン・エーゲノルフ (今は亡き婚約者の弟を革命家に育てる):桐生のぼる
キッペンベルク夫人 (モーリッツの母):鯉のぼる(一樹千尋)
キッペンベルク大祖母 (モーリッツの祖母):葉山三千子
ザイデルホーファー (後援者):萬あきら
イングリット・フォン・ザイデルホーファー (イザークの教え子・長女):秋篠美帆
マルヴィータ・フォン・ザイデルホーファー (イザークの教え子・次女):湖映佳奈子
クララ・フォン・ザイデルホーファー (イザークの教え子・三女):毬藻えり
マルト(医師):孝まりお
ハンス(イザークの秘書):克美仁
東京公演時の配役 順番は当時の実況録音LPの序列
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