2006年07月04日
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カテゴリ: 舞台
1986年星組公演 作・演出太田哲則
「ル・ピエロ」と同じくフランスの思想家ヴォルテールの小説「 カンディード 」を下敷きにしたコメディー。
オペラの「 キャンディード 」の方が近いかも…
クネゴンド姫を求めて世界中をさすらうカンディードの華麗な冒険。
ある公国の皇太子マクシミリアンはカンディードが娘たちにモテモテで、その上妹のクネゴンド姫と恋に落ちたのが気に入らない。クネゴンドには許婚ジャン・ジャックもいるのに…。そこでマクシミリアンは、カンディードの追い出しにかかる。城を追放されたカンディードは戦争に巻き込まれるがかろうじて脱出。恩師のパングロス博士と再会し、博士から城が攻撃され一族は皆殺しと聞き、失意のうちにリスボンへ。そこで死んだと思っていたクネゴンドと再会するが、彼女は酒場の歌姫になっていた…。ブエノス・アイレス、エルドラド、パリ、ベニスとカンディードの遍歴は続く
最後はマクシミリアンの陰謀も無駄になりカンディードとクネゴンド、ジャン・ジャックとパケットがカップルになりメデタシメデタシ

カンディード - 峰さを理
クネゴンド - カンディードの恋の相手 南風まい
パングロス博士 - カンディードの家庭教師 一樹千尋
カカンボ - カンディードの従者 三城礼
マルチン - カンディードの同行者 夏美ようペシミスト
パケット - クネゴンドの家の腰元 毬藻えり
マクシミリアン - クネゴンドの兄 日向薫

娼婦になったり、梅毒病みと宝塚には向かない素材だからあえて頑張ったのでしょうか?
マメコさん(藤京子)演ずる王妃様の髪型が凝っていて「子供のおもちゃ」の美紗子ママみたいで面白かったです。こどちゃが後だけどサ
エルドラドの歌姫の洲悠花さんが素敵でした

ん~、この作品も作品としては成功したとは言えない出来
場面場面、曲とか主題歌大好き♪(ふぁんた~じあ…あああ~)だったし、ミネちゃんにしては珍しい金髪くりくりのロングヘアーお衣装も豪華だったし好きな方だけど。







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最終更新日  2006年07月05日 01時53分53秒
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