2006年09月17日
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カテゴリ: 文学歴史の10

久しぶりに日曜出勤だったので気になったのか8時前に起きた。ふと見るとコノが借りてきてくれた「容疑者Xの献身」が目に入ったので読み始め、読み終えたら9時過ぎ。1時間半くらいで一気に読んでしまった。

探偵ガリレオシリーズの湯川と草薙のコンビの初長編と言うので借りてきてもらったのでスムーズに読めたけど初めて湯川助教授に出会った人はしんどかったんちゃうかな?
高校の数学教師石神の自己犠牲の想いの深さに涙してしまった。
トリックの見事さに感心はしたものの、、、
ただ、逃げ切ったとしても贖罪せずに平安な心を得られるのだろうか?
後味はあまりよくない。






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最終更新日  2006年09月17日 22時07分12秒
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