2006年10月03日
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カテゴリ: 舞台
1998年 宝塚大劇場雪組公演
ジュサブローさんのお衣装があり~ので美しい舞台だけど

浅茅が宿と蛇性の淫の合体は昔々溝口監督が「雨月物語」にしている。比べるものではないけど何かが物足りない
舞踊詩と言ってもこんなに役が少なくていいの?
特に娘役には何も無いぞぉ~
曾次郎ワケワカンナイあんなに一生懸命だったのに勝四郎が帰ると言ったらあっさりそうだなと帰っちゃうし、ふるさと目前の無念の死なのに明るくありがとうと…
勝四郎は勝手で受身な、の~天気野郎。都へ誘われて行き、眞女児に誘われて都にしかいないであろう美しい人と言うのと田舎の宮木が似ているとか勝四郎の言語はむちゃくちゃになってる。トップ娘役が役不足になるからだろうけど同じ人がやるのは無理があるよなぁ
眞女児に連れて行かれそうになる場面ではなすすべない。
宮木のお守りで助かったと聞いたらあっさりと帰る~え~七年も経ってたの~
幽霊になっても待ち続けていた宮木と何も知らずに踊り、母と息子と暮らしていく。
なんだかなぁ~

勝四郎 轟悠
曾次郎 香寿たつき
宮木/眞女児 月影瞳
時貞 汐風幸
法師 箙かおる
柏木(勝四郎の母) 飛鳥裕
まろや 小乙女幸


轟さんよく考えるとふがいない役。眞女児に魅入られる姿はカラフと一緒かな~最後の戦いではスゴイ剣の達人振りを見せる突然すぎて???
香寿さんほんわかいい人バラクと同じような扱い?
月影さんは二役。対照的。目の使い方で演じ分けてた。
箙さん一人怖い化粧…浮いてる。
なんだか薄味でまた見たいと思えなかったので☆★★★★





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最終更新日  2006年10月05日 23時57分20秒
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