2007年10月30日
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カテゴリ: 舞台
大和悠河お披露目公演全国ツアー版初日
宝塚、東京と練り上げただけあって宝塚での硬さはあまり無く、、、ってよろけてるでぇ
バウ組と分かれているので配役も動きがあるらしい
ロドリーゴの七帆さんはそこそこ背があるのでルカノール公爵相手で子供に見えなかった。
マルガリータは特に印象に残って無いデス失礼ながら。
ローラが殺された場面のラモン、イザベラの最後のシーン壁にぶち当たるのだけは勘弁して欲しかったけど涙があふれた。

宙ファンタジスタはストーリーがよくわからなかったけど客席の乗りもよくて楽しめた。
お茶目な面が出ていて
梅田の皆さんこんにちはで、たこ焼を出してきて受けてたし。
アンコール3回。最後は客席も総立ちで拍手♪
久々に拍手しすぎて手が真っ赤になった。

大和さんは柔らかい瞳で回りに大きい人が多いので
星影の人とバレンシアの熱い花、雪組と演目が反対だった方がよかったのではないの?と思った。
どちらもよかったけど再演物の弱みはある配役をその役者のニンに合ってるかでなくある程度上から割り振らなければいけないのでつらいねぇ~

それと宙組には個性的な二枚目ばかり?
とむさんは好きだけど白馬の王子様は居ないような気がするな
七帆さんは往年の上條あきらさんを思い出した。





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最終更新日  2007年10月31日 01時56分02秒
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