2008年10月20日
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晴れ時々曇り
つい最後まで見てしまったのがJR福知山線事故。
最後の生存者となった大学生とお医者さんのこの2年の話。
22時間後にやっと救出された彼は折り重なる遺体の下敷きになっていて車両の下のわずかな隙間から手だけが出ていて医師は点滴をする以外は手を握り励ますだけしか出来ない状態
ずっと意識がハッキリしていたとか。
車両を上から入れるように開け、ご遺体を搬出し救出すると言う正攻法にするしかなく時間がかかりすぎ、救出直後にはクラッシュ症候群で危篤状態に陥ったと事実だけを淡々と伝える。
自分で感じ、考えることの出来る映像だった。

大惨事の後、被災者だけでなく援護に行って無力感に打ちひしがれてしまう方も多いと聞く。
22時間傍にいた医師はアメリカで最新の被災医療を学び日本で広めると言う活動を始めたそうだ。
自分に出来ることを見つけた彼の目は力強い。。。
大学生も自分の体験を語り始めた。前進の話。

JRの話やその他の被災者の話は出てこなかったけど記録として残っている犠牲者の数以上に大きな影響があったことだけは事実のようだ。

…翌日友人に「早く寝ないとと思ったけどついTV見てしもて」といったところ
その大学生ってウチの娘の同級生
嗚呼世間の狭さよぉ





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最終更新日  2008年10月25日 07時22分32秒
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