2012年10月29日
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喪服(和服セットと洋装3人分)の用意やらなんやらでバタバタ
母の遺影はコノの一歳の誕生日に我が家の前でコノを抱っこして写っているものに決定
コノが真顔で私も写るの
天然さんはコワイ
母は着物より洋服のイメージが強いとテンプレートを見ていたら母の好きそうな柄の洋服だと父が決定
何をするでもなくNHが居るのでどうしたのかな~と思っていたら母を斎場に移す時に男手が居るからだった
イヤ~本気でそういうことに気が回らないワタクシ
見直したよぉ
ま、納棺の儀には立ち会わないで帰ってったけどね

死出の旅立ちの用意を父、姉、私とコノ&みぃの5人で整えた
手甲脚絆草鞋六文銭と身につけさせて
お茶の葉を棺に振り入れる時にコノが外にこぼしたり多少のミスはあったけど樒を入れて
いよいよ棺の中に
片側に綿を入れているのは西をむかせるからとかなんとか

ご存知でしょうがと説明してくれるおねえさんがなんともマニュアル通りぃな雰囲気で
またまた気になって泣いてる場合でないと(-_-;)

一緒に入れたいもの孫や昔家族4人で撮った写真を目が明いた時すぐ見られるようにメガネ(1個は入れていいそうです)と顔の傍に
メガネのすぐそばには若いころの父の写真
集合写真の父の部分だけを拡大して6つ切りくらいの大きさで焼いてもらったものを額に入れてたんすの中にしまってあったもの
意外とイケメン。。。案外ラブラブだったのかも両親は。。。
なので来てくれた方には全員にそのお話をしてしまったかも
姪は意外過ぎて泣けてきたと驚いてた
無口で頑固な父と陽気でマシンガントークの母
父を怒らせないようにしている母しか記憶にないもんねぇ

写真を探しているときに見つけた姉の自画像や父と3人で旅行した時に書いてもらった似顔絵
母のは似てるからいいとして私のは全く似てないので絶対私の棺には入れんといてなとみぃに頼んだ
筆と漢字の本とみぃが描いた絵
バナコが菊を捧げてありがとうと言ってるところ

それからは忙しすぎて記憶が所々飛んでる
葬儀に詳しい従姉が来て仕切ってくれたので動きやすかった
ビシバシ叱られたけど(^^ゞ

父方の親戚はホテルに泊まっていただいたけど
母方は最後だから傍にいたいと控室で泊まることに。

私は2時間ほど寝たけどこの日は寝ずの番をみぃと二人で。
焼香順を書かなければいけないのに誰も書いてくれなくて
書く人がそこで寝てる(母は筆自慢で何かあるといつも母が書いてました)
仕方なくみぃが最後の孫ということで変体仮名を裏紙にびっしりお稽古して書いた
ま、時間はたっぷりあるからねぇ





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最終更新日  2012年11月07日 23時32分24秒
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