2026年02月24日
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カテゴリ: 文学歴史の10
先日図書館で借りてきた高橋由太さんのシリーズ本
2作目の「お江戸うろうろ」も一緒に借りてきて
読み始めたら一気に読んでしまった

大阪城落城前から始まる
主人公は宮本伊織、宮本武蔵の甥
背が低いことを気にしている少年
父が出稼ぎに行って帰ってこない間に
母が病気で死んでしまい
たまたま見つけた「造人事之書」で母を生き返らそうとして失敗し
弟は飲み込まれ生贄にした狐≪鬼火≫になってしまった
この展開は鋼の錬金術師やんと突っ込みを入れたら
解説でもそう書いてあった
真田幸村がゲイの設定でドラクエⅫをいじってたからシルビアさんの声で脳内再生されてしまったw

もののけ、ぞろり お江戸うろうろ
天海僧正=明智光秀だけでなく、徳川家康も真田幸村も生きていた設定になってる
小学生の頃に徳川家康を読んで以来江戸時代好きな私
たしか棚にずらっと並んでたようだから次は4冊くらい借りてこようかな





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最終更新日  2026年02月24日 11時21分23秒
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