独身おじさんの人生謳歌

独身おじさんの人生謳歌

PR

×

プロフィール

mocotya

mocotya

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.02.03
XML



まずは羽田空港から佐賀空港を目指します。
羽田空港もドラクエウォークのスポットになっていたので回収。


佐賀空港までは大体2時間くらい。
ほぼ毎年行っているので慣れっこです。全部仕事ですが…


佐賀の夏は特に暑いですが、今の時期は関東と変わらないですね。
ニュースでは見ていましたが、佐賀空港がキングダムとコラボしているので
入口の自動ドアもこんな感じになっていました。


まずはバスで40分くらいかけて佐賀駅に行って、ホテルで荷物を預けます。
今日は有休を取っているので、このまま祐徳稲荷神社に向かいます。
電車で行こうと思ったけどバスだと乗り換えなしで直接行けるようなのでバス停へ。


多少時間があったので、近くの市役所前公園を覗いたら機関車がありました。
電車は全く知らない自分でもD51がデコイチと呼ばれていることは知っています。


祐徳神社前行きのバスが到着。運賃は1100円。乗客は4人。
バスの停留所が70か所くらいあって、途中からは自分一人だけでした。

​​​​バスにはロマンシング・サガのラッピングがありました。
あとで調べると、2025年10月から2026年3月までコラボしているようです。
しかもサガと佐賀というダジャレから始まったそうな。


ほぼ貸し切りとなったバスに揺られること1時間30分。無事に到着。
時間は14時頃。ほぼ人のいない参道を歩き、一の鳥居を通過。


二の鳥居。参道の両端は飲食店やお土産屋さんが並んでいます。


三の鳥居


浜川に架かる神橋


四の鳥居を通過し境内へ。
参道はほとんど人はいなかったですが、境内は結構な人が。
みなさん車で来ているようで、駐車場は結構埋まっていました。


豪華絢爛な楼門。どっかで見たことがあるな~と思って調べると、
日光東照宮の修復職人の手によって陽明門を模したものと言われているようです。


楼門をくぐって日本三大稲荷である祐徳稲荷神社に到着。いや~壮観。
崖からせり出すように作られた建築で懸造り、舞台造りと言うらしいです。


まずは御神楽殿でお詣りして崖上にある本殿に向かいます。


下から見上げるとこんな感じ。


本殿に行くには結構長い階段が…
スーツなのであんまり汗をかかないようにゆったり上がります。


本殿に到着して、こちらでもしっかりとお詣り。


奥の宮がさらに上にあるようですが、さすがにスーツではきついのでスルー。
階段で下におりて別角度からも撮影。


本殿までなら階段ではなくエレベーターでも上がることができるようです。


ドラクエウォークのスポットでもあるので忘れずにお土産ゲット。


帰りは参道にあった井出商店でゾンビランドサガのせんべいがあったの購入。
写真撮っても良いかを聞いたら快諾してくれました。


次の目的地へは徒歩で30分くらい。浜川沿いの道をのんびり散歩。


木造りの変わった橋があったので撮影。


木造かと思ったら普通にコンクリでした。
元々は木造の橋があったけど増水で流失したので、
過去のイメージを残しながら鋼鉄製の橋を作ったようです。


のんびりした住宅街の雰囲気を楽しんでたら次の目的地に到着。
肥前浜宿は江戸時代の宿場町で、酒蔵などもたくさんあるようです。


目的地である富久千代酒造に到着。ほとんどお酒は飲まないけど、
各地の地酒を楽しむ…という視点での旅行も面白いかもしれない。


ドラクエウォークのスポットなのでお土産もゲット。


帰りは電車かバスか迷ったけど、時間的にバスの方が早かったので再びバスを選択。


お土産で買った祐徳せんべいは出張中の夜食となりました。


ゾンビver.(1800円)


メイクver.(1800円)+巽幸太郎ver.(300円)


ホテルは大浴場があったのでさっぱりして明日からは仕事頑張ります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.07 13:34:36
コメント(0) | コメントを書く
[旅行記(九州地方)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: