y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Dec 30, 2010
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カテゴリ: よもやま話




Brie de Melun 

ブリ- ドゥ モーが定番かもしれませんが、このメリュンはうなされそうな出来のようです。



Coeur-de-Camaembert au Calvados 

フィリップ オリヴィエ氏が厳選したカマンベールに、胡桃を粉上にしたもので覆って、その上から丁寧に
カルヴァドスを注いで仕上げた逸品です。


Ami du Chambertin

いつもならここは、エポワスなのですが、今回はシャンベルタン!
もう書いているだけで、よだれが~


Vieux Boulogne

こちらもいつもならポン レヴェクなのですが、今回は、
このヴュー ブーローニュ。


Comt? Extra-Vieux 2 ans-s?l?ction Romain

出ました! 愛娘が大好きな二年熟成したコムテ♪
以前に食べた感触では、芳醇な香りが広がった後、
口のなかで本当に滑らかに融け去って行きました。


Fourme d'Ambert du Cantal

アオカビのチーズと言えば、ロックフォールが定番ですが、
ソーテルヌで合わせてみたい逸品。


Tomme de ch?vre affin?e au Juran?on


ピレネー山脈地方のシェーヴルのハードチーズ。
う~ん、このチーズにどのワインを合わせるか・・・
地元のジュランソンのワインと行きたいところですが、
ドライバージョンかスイートバージョンか・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


我が家は、おせち料理を作る腕もなく、今年は、お雑煮を食べる以外は、
上記のPhilippe Olivierの芸術品を、堪能させて頂きます。
後は、ワインとパンだけと極めてシンプルですが、

パンは、今でも風車小屋の石臼で粉を挽き、石窯で丁寧に焼き上げているという
パン屋さんのパン数種、

後は、ワイン数本。。。



今回は、実はクリスマスにチーズをとお願いしてあったのですが、
大雪のため、21日に到着する筈だったチーズが、なんと24日になっても
到着しませんでした。で、クリスマスに突入。。

フィリップ オリヴィエのドイツ方面への輸入を担当して下さっているマダムが
運送業者と格闘して頂いて、最後には、タクシー代を払いますから、そのチーズを
お届けください!とまで言ってくださったとか。でも、安全第一と頑として動こうとしない
ドイツでは有名な大手の担当の人とは、喧嘩別れに終わったそうです。

愛娘たちと共に楽しみにしていたチーズでしたが、よって口には入らず。

我が家から40kmほど離れた倉庫に寂しく放置されていた当初のチーズは、
より完璧を求め続けるフィリップ オリヴィエ氏が設定した基準には達しないとの判断で、
マダムから回収されて、この度、新たにお正月用に別の運送業者を使って、
送り届けてくれました! 

以前に、自分で日本へ持ち帰ったこともあったのですが、Non Stopで移動できるにもかかわらず、
パッキングや、道中の適しない気温・湿度管理からか、こちらで賞味する彼のチーズからは
情けないほど、程遠い状態でした。

今まで約20年間、ずっと定期的にフィリップ オリヴィエ氏の熟成セラーから
届けて頂いておりますが、こういうハプニングは初めてでした。

という訳で入魂の一作とも言えそうな今回のチーズたち♪~

今からワクワク’ドキドキです。









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Last updated  Dec 30, 2010 04:14:33 PM
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