こんな真実

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抹茶花 @ Re:重箱の隅をつつくようで、悪いですが・・・・・・(08/23) あ~ぁ。確かに「調べ」の方が雰囲気がで…
Heik @ 重箱の隅をつつくようで、悪いですが・・・・・・ 最後の名詞、「調」よりは、やっぱり「調…
Heik @ おはようございます。抹茶花さん。。。 【キモチが悪くなるくらい自分はここの異…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
Heik @ まぁまぁ・・・・・・。 確かに性格の根っこの部分は直らないかも…
2011.08.03
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カテゴリ: 日常
夜空に浮かぶビッグ・ディッパー
そこから大きなW文字になる星を探してカシオペア
二つの間には北極星。

夜空を眺めるのは大好きだ。
でもなんでだろう、どんどん歳を重ねてゆくにつれ一人で、広っぱで、星を眺めるのがとてつも無く怖くなってしまった。
本当は父が買ってくれた望遠鏡を担いで、田舎まで車を飛ばして一晩星を眺めていたい。

でもこわい。

あの広大な黒を埋め尽くすほど浮かぶ光はどれも気が遠くなるほど遥か昔のもので
あんなに数があるのに、一個一個の間には恐ろしいほどの無が存在する
そのなかでただ私たちが目で見える視野の間だけでも、他に生命が存在する星は万を超えるだろうに、一生私たちは出会わない。

エイリアンとかものすごく怖いから出会いたいとは思わないけど・・

奇跡的な存在である宇宙
脳みそがパンクしてしまうほど複雑で心が奪われるほど愛おしい。

そして、その無限に広がる無が恐ろしい。

ただ夜空を眺めるっていうことなのに、
なんでか一人ではどうしてもできない。


でも、夜空は時と等しく人を皆平等にしてくれる。
すごい人も、すごくない人も確実に無にしてしまう。

だから一人で見るのが怖い





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Last updated  2011.08.03 13:41:27
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