BRIDGESTONE ブリヂストン 自転車

BRIDGESTONE ブリヂストン 自転車

クロスバイク

ブリヂストン (BRIDGESTONE)


株式会社ブリヂストン (英: Bridgestone Corporation) は、世界最大のタイヤメーカーおよびそのブランド。

2005年フランスのミシュラン社を抜き世界シェアトップとなる。生産拠点数は25カ国184拠点(2011年現在)。売上高のおよそ2割はタイヤ以外の多角化事業での売上。同ブランドのスポーツ(ゴルフやテニスなど)用品事業と自転車事業はグループ子会社。


ブリヂストンサイクル株式会社(Bridgestone Cycle CO.,LTD. )は、埼玉県上尾市に本社をおく自転車の製造・販売を行う会社。


1949年10月3日、親会社・日本タイヤ(現・ブリヂストン)から自転車部門を分離・独立して「ブリヂストン自転車株式会社」として設立された。1951年10月25日にブリヂストン自転車株式会社に改称。

1959年1月、自転車の販売業務をブリヂストンタイヤに委譲した。マーケティングやコンセプトづくりを担うブリヂストンタイヤの自転車部門から、ワークオーダーを受けるという仕組みになり、1960年に「ブリヂストンサイクル工業株式会社」に社名を変更する。1971年、販売業務を譲り受け、1976年に現在の社名となる。以来独自のベルトドライブシステム(1982年開発 1987年全国発明特別賞受賞)、オーダーメイド自転車の生産(1988年)、また暗所でライトが自動点灯する「点灯虫」(1991年)、後輪錠とハンドルのダブルロックシステム「一発二錠」(2003年)など独自のシステムを多用した自転車を多数開発している。

1970年代には児童向け自転車シリーズ「ドレミ」に、当時の人気アイドルだった天地真理、アグネス・チャンをキャラクターとして起用しそれらの氏名を冠にした「ドレミ真理ちゃん」「ドレミアグネス」といったシリーズを発売した。

関連会社だった「ブリヂストン工機」(1953年大谷機械工業として設立。1978年に左記の社名に変更)を1997年に合併しているが、2007年に工機部門(工機事業本部)とブリヂストンエンジニアリング東日本株式会社、ブリヂストンエンジニアリング西日本株式会社を統合しブリヂストンプラントエンジニアリング株式会社を設立した。

現在のブリヂストンサイクルの親会社ブリヂストンはタイヤメーカーである。しかし、ブリヂストン銘柄の自転車タイヤはINNOVA、正新、IRC井上、パナレーサーなどのメーカーのOEM販売のみで、自社ないし親会社では自転車タイヤの製造をしていない。

1964年に自転車競技部を創部。現在もサイクルレーシングチーム「チームブリヂストン・アンカー」を保有している。1999年にブリヂストンサイクルレーシングチームから改称したもので、この際、選手も全員プロ登録した。またブリヂストンおよびアンカーのブランドで競輪用のフレームも製造している。




ブリヂストンサイクル株式会社ホームページ




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