★水子さんのご供養★

*
★水子さんのご供養★

さて この節目ですし 気になっていらっしゃるかたも
  多いと思われますので ふれておきたいと思います
  まず水子さんが 祟るというのは よっぽどの事で
  なにかを伝えたい思いが
  たまたま 過剰な作用を促してしまう時が
ままあります程度の事です
罪の意識に捕われていらっしゃる方もおありでしょうけれども
ほとんどの水子さんは そうなる事を知っていて
  因縁をご自分の命で切るまたは弱くするために
  だれかを守るためにみずから その立場を選びます
  ご本人様の守護霊という清らかで強い方の霊ですから
  死してのち そのことを思い出しますから
  祟るなどは ほとんどございません。

ですが ここでなーんだと思う意識は
それ自体が不運を呼ぶものです。

 生まれられないから なにも もうしては上げられない
死んだら なにもしてあげられない これは 違います
  肉体がほろんでも 魂はございますから 生きていらっしゃる
お子様と同様 忘れずに 思う事 クリスマスにはクリスマス 
子供の日には子供の日 ご馳走をお供えして 
ともに祝うお気持を 忘れないでくださいませ

 どうしても人に隠れてご供養したい方は 
お菓子の箱の中に お名前をつけた札と 水子地蔵尊と書き
その上に太陽のマーク お好きで良いですので書いてください 
そのおふだを ご用意しまして 誰もいないときに
  お菓子の箱を あけまして そこに お水やお菓子をお供えし
手を合わせてください ロウソクや お線香は 危険ですので
中には いれず また 途中で 少しでも退席する場合は
消してください お供えをいたしますのも 15分もありましたら
充分ですので そのあとは おろして 食べてくださいませね

慈しみ お育てになられます事が 大切なのです
 生まれても 生まれずとも 命がそこに出来ていた事は確かで
そして 生まれた命の やがて 終わるのも確かです。
それだけの違いなのです

死者にはなにもして上げられない この考えは 違います
そして 悲しみ憎み生きる事を 死者はのぞんでは おりませんでしょう
  一番の悲しみは 生きている人が不幸になる事
 一番の喜びは お幸せになる事 安心させてくれる事です
もしも 自分がしんだのなら そう思いましたら 
お解りになられると思います そこに魂があるかぎり 
ときに話かけ 喜びを分かち合い うなづきあって 進めるのです。
ただ そのお姿はみえませんけれども
 罪や罰の意識を望むより 大切な人の幸せこそ 
魂は願っているのですから 生きている私たちは
  幸せで豊かに生きなくてはなりません。
先に逝かれました命を重さを無にしない事ですから



sp_0007
*
* *


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: