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今年のブリスベンはいつもの年と違うらしい。例年なら40℃という気温でうだるような暑さなのだそうだが、来た当初からスコールのような雨が多くて、雨が30分ぐらい、がーと一気に降って、止むパターン。折りたたみ傘が必須アイテムだったりする。日中の気温も25℃ぐらいと安定している。夜にはもう一枚毛布が必要なぐらい寒い日もある。シティの散策にもだいぶ慣れてきました。まずは気になったサウス・バンクにある美術館『GOMA』とそれと通りをはさんで建つ図書館に行ってきました。名前がNYのMOMAに似ているGOMAで、ただいまアンディー・ウォーホール展をやっています(~3/30)入場料20ドル払って見てきました。まだ有名になる前の初期のころの広告デザインからキャンベル缶、マリリン・モンロー、JFKの妻ジャクリーン、坂本龍一まであった。その後、ビクトリア橋を徒歩で渡って、高級デパートなどが入っているクイーンズ・モールをぶらぶら。それに続くアーケードはここ数年でできたそう。昔からある建物もあるが町全体が新しい。オージーというとトレンドにうとくてださいというイメージがあるけど、冬のブーツの新定番『UGG』などはオーストラリア発だったりする。さすがに『GAP』や『UNIQLO』はないけど、オーストラリア(ニュージーランド)発のブランドをいくつか発見。デザイン性が高くて値段も手ごろ『スポーツガール』夏が終わろうとしている今セール真っ最中。11歳までの子供服を扱う『パンプキン・パッチ』は息子もぎりぎり着られる。どこもそうだけど、子供服のお店は絶対女の子の方がかわいい。昨年できたブリスベン空港近くのアウトレット・DFOにも入っている。(余談だけどそのDFOで『アバクロ』も発見しちゃった。)インテリア・ショップだと『フリーダム』シャワーカーテンやクッションなどの雑貨からテレビ台やソファやコーヒーテーブルまでトータルでそろう。郊外にある巨大ショッピングセンターには、なんでもそろうKマート、TARGET、BIGWなど大型店もある。町の輪郭が序々につかめてきた今日このごろです。***********************************************追伸:毎朝朝食を作る30分前に起きて、一人カツスタ『KAT-TUN Style』を聴くのを楽しみにしている。昨夜の放送の仁には参った。朝から吹いたよ。やっぱり君はすごい***********************************************
2008.02.29
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ローマ数字って学校でちゃんと習ったんだっけ?知らないのは、覚えてないのは私だけ?こんなこと今になって悩むなんて。息子の宿題なんだけど、1~9ぐらいまではなんとかわかるんだけど、それから先が…。さてここで問題です。1.XV2.XIV3.XIX4.L5.XL6.XLV7.XXXIX8.XXXV9.XL10.XXXVIIだれか答えてくださ~い!ちなみにこんな問題も。●September,October and November make up which season?今までの感覚ならだれがどー考えても秋なんだけど、答え=Spring今までの四季の感覚が…。息子が「なんでやねん」と怒るのも無理はない。
2008.02.27
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家が決まってから、息子の学区内の公立小学校ともうひとつ学区外の小学校の見学に行った。1998年12月生まれの息子は9月から始まるNYの小学校では、4年生だった。そして、2ヶ月で学校を辞め、日本で体験入学を1ヶ月半した。日本では3年生だった。ところが、なんとオーストラリアではいきなりすっとばして5年生になってしまった。4年生がとんでしまったのだ。学区内の小学校には府中の競馬場のパドックのような芝生の運動場、25メートルプール、中庭、アスレチックなど、施設も充実している。もちろん、政府運営のため学費は無料。(永住権の場合は学費はどの州も無料だが、ビジネス・ビザの場合、QLD以外の州では政府の運営でもお金がかかるらしい。)生徒数も少なくアットホームでこじんまりした感じ。校長先生もやさしく、気さくに話せる。もうひとつの方もなかなか感じのよい対応だったのだが、学区外の小学校ということで空き待ち。家から徒歩5分のこの学校に決めてしまった。必要な書類はビザが有効なパスポートと居住区を証明できる賃貸契約書などの書類。さっそく、その日のうちに学内にある制服ショップに行き、学校指定の紺のシャツ2枚、パンツ2枚、靴下3足、金曜日はアスレチックデイということで、ポロシャツ、短パン、つばが広い学帽、バックパック、図書バック、水泳バック、逆三角形水泳パンツ(小島よしおスタイル)、水泳帽、ゴーグルなどなど、約3万円の支出。 その他、NYや日本では無料でもらっていた教科書を自分で買わなければいけない。細々したノート類、文房具、あとで泣かされることになるホームワーク・ダイアリーなるものも。さて彼の学校生活はどうなることやら…。
2008.02.26
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ここのところ毎週末、家具屋さんを巡っている。ダイニング・テーブルやベッドやソファなどは、なかなか買い換えられるものじゃない。これからずっと(できれば10年ぐらい)はお世話になるものだから、選ぶのにも気を抜けない。幸いにもオーストラリアは、バリ島やタイやインドネシアなどの国と近いせいか、アジア系の家具に恵まれている。そして、英国の文化にも精通しているので、アンティークなども豊富だ。なにげない倉庫にがっぽり家具が詰まっているので、その中から自分のお気に入りを見つけるのは、至難の技。目移りしてなかなか決められない。今回自分の中で部屋ごとにテーマを決めてみた。リビングルームはシンプル・モダン。ベッドルームは思い切りカントリー。そして、ダイニング・テーブルはみんなが毎日一番過ごす場所だから、十分な大きさのテーブルがほしい。ということで迷いに迷って…決まったのがこれ!さっそく白い花など生けてみました。実は、この花、私の誕生日に、だんなが知り合いの庭から、失敬してくれたもの。何気ない白い花だけどとってもいい香り。
2008.02.24
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さて、これはなんでしょう?正解は洗濯物干し。こんな形の物干しは今まで見たことがない。宇宙に向かって交信しているみたいにみえなくもない。各家庭の裏庭には色は違えど、どこもこんな感じの物干しがある。このなんともいえない黄緑がお気に入り。洗濯物を太陽の下で干すのが長年の夢だった。洗濯にも力が入るというものだ。
2008.02.21
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ここブリスベンの不動産状況はかなり厳しい。川に囲まれたこの都市は形態がNYに少し似ている。巨大なビルもたくさんある。川を挟んで、北と南に郊外が広がる。これもクイーンズとブルックリンみたいな感じ。家を探しているエリアは都心まで電車で10分ぐらい。バスも電車も10分おきにある。この利便さとこの気候のせいで不動産価値はどこもうなぎのぼり。10年前の4倍ぐらいに上がっているそうだ。家賃の相場もNYや東京以上だ。(なぜかこちらは週払い)広い大地や水平線を見渡せる砂漠をイメージしてやってきたのに、車の多さにびっくりする。しかも道幅は普通でとりたてて広くはない。坂は多いし、急カーブでかなり危ない。歩行者もおちおち歩けない。なんなんだ!そして、今回家を探すにあって、地元の不動産会社とウェブにアップされる物件を元に、一軒一軒見て回った(だんなが)物件の形態はアパート、タウンハウス、一軒家…。アパートの間取りはNYや東京と変わらない広さ、家賃も同じぐらいだ。これじゃあ、広い土地に移り住んだ意味がない。ということで、できればタウン・ハウスか一軒家にしたい…。希望の物件が2・3見つかって、不動産会社で申し込み用紙を記入する。それを見た大家さんから後ほど返事をもらう仕組み。申し込み用紙を出してから返事をもらうまでが、待つ身のつらさ…。しかし、今回、申し込み用紙にだんなの名前と私の名前を書いてた。ラッキーなことに大家さんが日本人だったこともあって、はれて一軒家に決まった。裏庭つき、3ベッドルームにファミリールーム、そのたもろもろ。しかし、ここからの道のりはまだまだ長いものだった…。まだ冷蔵庫も洗濯機もベッドもない…。たまっていく洗濯物。普通の暮らしはいつになったらできるんだろう?*今日は電車に乗ってシティにやってきました(初めて電車に乗りました。)そこでインタネットカフェを発見。いろんな国の人がいます。ここは身分証明証もいらなくて便利。(日本では身分証明証の提示を求められて一般のところは使えなかった。)今回はそこで書きました。ちょっとだけ成長。
2008.02.10
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i'm still alive in Australia.But i don't have any connect line by Japanese.Maybe i hope it is possible to write a diary on Feb 20.Thank you for waiting and sorry for not answering your e-mail.Maruchin
2008.02.09
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