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私の長年の趣味は家のインテリアとエクステリア鑑賞。雑誌を眺めるのももちろんのこと、個人の家の中というのは本当に興味深い。ブリスベンに来て、一番驚いたのが、その家の個性的なこと。それぞれが主張している。先日、息子の友達の家にお呼ばれしたので、ついでにおうちの中を見せてもらった。概観からして、ぶっとぶほどだ。なんと椰子の木に囲まれて、家が見えねえ~。庭にはお父さんに作ってもらったという本物のツリーハウスが…。(アーサーのアニメでしか見たことがないよ)それを秘密基地にして、アーミーごっこをするそうだ。男の子の部屋のかわいいこと、かわいいこと。昔の映画館においてあったイスの座る部分だけ赤の革張りに張り替えたもの。赤い車の形をしたベット。そしと、みごたな柄のパッチワーク。昔のアンティーク・カーをモチーフに刺繍したフレーム。アンティーク好きな私の心をくすぐるものばかり。おじいさんの代からずっとこの地に住んでいるということで、家の中もイギリスのアンティークものがあふれていた。もちろん、プールつき。昔からある家とモダンな家とが交じり合って、通りを歩いているだけでワクワクする。息子の一歳の誕生日に買った木馬とか、お気に入りの真っ赤なラジオフライヤーのワゴンとか、NYのコンランで買ったブルー小さな椅子とか、だんなが飛行機の手荷物としてNYから持ってきた。私も家族の歴史が詰まったものは大切にしていこうと思う。
2008.09.28
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オーストラリアの小学校は四学期制だ。先週三学期が終了し、2週間ほどの春休みが始まった。学期と学期の間に2週間ほどの休みがあり、12月中旬から1月の終わりまで長い夏休みとなる。THE UNIVERSITY OF NEW SOUTH WALESが実地している州の統一テストの結果が返されてきた。3学期最後の週、学校のアセンブリがあり、息子は大学のクレジットをもらったのだが、このクレジットの生かし方が私にはよくわからない???なにかメリットがあるのだろうか?日本語の補習校もオーストラリアの現地校に合わせて、春休みに入り、最後の日にあゆみを持って返ってきた。日本語に関して3年生はほとんど学校に行ってなかったけど、なんとかついていけてるみたいだ。それでも、かなりモチベーションが下がりまくり、「日本語学校やめたい~」とここのところ連発している。なんとか義務教育だけでも続けさせたいなあと思っている。そんなこんなで春休みになり、一日家にいても仕方がないので二人でシティまでバスでお出かけした。最近、私の影響もあってか、息子はギターのかっこよさに目覚めたのだ。このごろ、ニッケル・バックばっかり聴いている息子。今年の誕生日はギターというリクエストもあり、いったいピンきりはどこぐらいだろうと見に行った。なかなかの品揃えでよいお値段。ホントにやる気があるのか?口だけなのか?見極める必要がある。買ったわいいが、ホコリかぶってんじゃ意味ないじゃん。
2008.09.23
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+++ブランチ・メニュー+++++バナナとピーナッツバターをはさんだフレンチトースト(麦100%)+にんじんジュース+いちご+オレンジ+++++++++++++++オーストラリアの野菜は腐るのが早い。それだけ新鮮だということなのか?こんなにすぐに色が悪くなるんだっけ野菜って?ニンジンが二日で皮の部分が黒くなり始め、玉ネギも以前はあんまり目にしみなかったのに、目がしぶしぶして開けていられないほど涙が出る。その日にかった野菜はその日に食べることを肝に命じないと、買いすぎるとどんどん無駄になる…。
2008.09.21
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●重松清著『くちぶえ番長』●江国香織著『ぬるい眠り』●瀬尾まいこ著『卵の緒』●蓮見圭一著『水曜日の朝、午前三時』●市川拓司著『弘海 息子が海に還る朝』どれも著者のやさしさを感じる作品ばかり。6回目の投与終了しました。蓄積しているのもが多いので、今回もずいぶん負けそうな気持ちになりました。倦怠感、厭世感、だらだら、ゆるゆる、ふらふら…。『ああああ、もう嫌!』それでも、どうにか回復しました。まだ、ちょっと疲れやすいけど、夕食を作ったり、洗濯もできるようになりました。今回も横になってる間、本はよく読んだ。また『Anego』を見返した。最高の癒しドラマ。やっぱり『Anego』のアッキーは最高!特に9話の噴水前のアッキーのプロポーズシーンを改めて見て、なんていいシーンなんだろうと再認識。最終話まで思わせぶりな二人で結局結ばれなかったけど、その後の二人をぜひ見たい!このごろ本物の恋愛ドラマがないので、恋愛ドラマが見たいよ~
2008.09.19
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一ヶ月ほど前に2株のイングリッシュ・ローズを植えた。根付くかどうか心配していたけど、一雨ごとに茎が太くなり、新しい葉っぱも増えてきた。一日の陽のあたり方をまったく考えずに植えたものだから、その場所に毎日ちゃんと陽が当たってるか心配になったり、もう少し肥料をあげた方がいいのか、水は足りているのか、なんだか自分の子供のように、ちゃんと花をつけてくれるか心配している。だんなも何気に気にしているようで、仕事に行く前に花に水をやったりしている。どんな花をつけるのかすごく楽しみ+++++++++++++++今日の夕食のおかずは息子のリクエストに答え、肉じゃがコロッケです。(実はだんなはラマダン中)またまたクックパッドを利用しました。フライパンひとつでできて、びっくりこんな作り方もあったのね。
2008.09.18
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最近新しく始めたことがふたつあります。ひとつは料理のレシピN0.1検索サイト『クックパッド』を活用し、料理を作ること。ワンパターンに陥りがちな私の料理がグレードアップ!料理の本(今だに日本の実家の蔵の中)を持っていない私には、本当にありがたいサイトです。最近読んだ健康本に石原結實著『病気を治す食べ方、食べ物』の中に、(なぜかブリスベンの図書館にはこの方の本が多い。私のためにあるような本なのだ。ありがたや。)病気にならない食べ物辞典というのがあるのですが、食べ物は載っていても、それをいかにうまく料理するかの調理法は載っていません。たとえば、キャベツを使った料理、私に思い浮かぶのはお好み焼きに入れるぐらいです。ところが、このサイトには何百というレシピが掲載されています。家にあるありあわせでとか、こんなものを入れてもおいしいのかと発見がいろいろ。普通のオムライスもご覧の通り。手順どおりにやれば簡単にできました。今までは市販のたれを使っていた麻婆豆腐も息子に大好評もうひとつはスクラップ・ブックを作っています。今まで写真はPCの中に入れっぱなしにしていました。そのせいでPCが壊れて中の写真もパーそこでこれからはまめにお気に入りの写真だけプリントすることにしました。昔はボツ写真もいっぱいあったけど、気に入った写真だけなので経済的です。まだまだ途中で、色使いもいまいちですが、これから私好みのアルバムに発展されたいと思います。ちなみにスクラップ・ブックを作る上で役立ちそうなサイト発見。キャノンのサイトがなかなかいい感じでした。
2008.09.10
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これは学園祭みたいなものか?学校の運動場いっぱいにいろんな乗り物がやってきた。ロッククライミングやビッグスライダー、縦横無尽に駆け巡る機関車、お祭りに恒例のお化け屋敷、生徒によるギター演奏、卒業生でもある北京オリンピックの金メダリスト・ステファニー・ライスのサインが入ったフォト・フレームのサイレント・オークションなどなど。一番仲のいいクラスメートと一緒に次々に乗りまくり。子供たちは列に並んでいる間もずっと楽しそうで、『あっ、そっか』大人は列に並ぶっていうと退屈なことだと思いがちだけど、子供にとっては友達とわいわいいいながら待つということも、ひとつのわくわくするようなことなんだと改めて気づいた。子供たちの笑顔は元気をくれるなあ
2008.09.06
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ブリスベンにもニューヨークの10分の1ぐらいの大きさのチャイナタウンがある。最初に行った時、『えっ、これだけかい!?』っと思わず突っ込みを入れたくなったほど。でも、雑多でわさわさした雰囲気はあまり変わりません。今日はママ友と飲茶に行ってきました。住所を知らなければ見過ごしそうな、狭い路地を通った2階にその店はありました。階段を上っていくと、大きなフロアーが広がっていて、もうすでに人でいっぱい。茉莉花茶を飲むと次々に飲茶をのせたカートがやってきます。ふわふわした皮に包まれたぶりぷりのエビ、野菜、肉…どれもおいしぃ~久しぶりに食べたおこわもしっとりしていて美味。ぱくぱく止まりません。締めはやっぱり胡麻団子。それでも、飲茶のいいところは、いろんな種類をちょっとずつ食べられるところ。あんなにいっぱい種類を食べたのに、3人で一人15ドルは、うれしい。いいところを教えてもらった!+*+King of Kings Seafood Restaurant+*+169 Wickham St. Fortitude Valley, 4006
2008.09.04
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9月に入って、空気が一変。陽差しががんがん強さを増して、これから緑がぐんぐん濃くなっていきます。2泊3日のキャンプから無事に帰ってきました。今回のキャンプの目的は、スポーツを楽しむことだったみたいで、アーチェリー、エアーサーフィン、カヌー、ビッグラダーなど、すべてが初挑戦。その中でもバンジー・ジャンプでは、順番を待つ息子の前が同じクラスの女の子で、その子はなぜかスカートでバンジー。(後から聞いたところによると、その子はファッションにうるさい子だとか)息子には案の定だったのか定かでないが、するすると落ちていっていった女の子のスカートが反転。「おおお、パンツ、パンツが見えたぞ!」と、(クレヨンしんちゃん風に)手をたたきそうになったと、生まれて初めて見たと、鼻を膨らませながら報告する息子。おい。一番心に残ったことが、それかい?心配したトイレはトイレの数が多かったので、思ったほどストレスではなかった模様。なあ~んだ。息子と私の靴のサイズが一緒になった。息子がいなくても私が試し履きして、サイズを確認できる。ちなみに24.5cm(UK6)なんだか、また一回り大きくなったような気が…。
2008.09.02
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