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無事、息子は私たちとは一日遅れで、彼女も別便のその半日遅れで帰国した。私たち親はほとんど何もしなかった。2人でどのような手続きを取るのが最良か・・・今だからいえるが、よい経験になったと思う。便の変更だけは電話ではらちがあかなかったので、Bと息子がスワンナプーム国際空港のタイ航空のオフィスまで出向き、なんとか座席を確保できた。(私はこのころ熱が出て、一日中眠り込んでいた)彼女のカンタスは簡単に変更ができた。先週木曜日にタイ豪大使館にパスポートがなくなった旨をに申し出てから、今週月曜日の10時シャープに仮のグレイのパスポートが取得でき、その後、今度はタイの移民局?に出向き、出国の許可をもらう。この間、どうにかなるとわかっていても、あまりいい心地ではなかっただろう。私というとあと残すところ金、土、日の黄金の3日間のバンコク滞在をどうにかして全うするためには・・・と考えて、一日中眠ることを選択した。(とかなんとか格好いいことをいっているけど、疲れがピークだったんだと思う)翌日には食欲はないもののなんとかまっすぐ立てるほど回復そして、布の問屋街、サンペンレーンへGO私は改めて、布が好きだ〜布を見ているとウキウキしてくる。それでも、私好みの布屋さんは片手で数得るほど。好みのお店にぶち当たったときは直感でわかる。今回は初めて行くお店だったけど、テンションがでも、このテンションをお店の人に悟られないように・・・心の中では炎が燃え盛っているのだけど・・・私が騒ぐ度に値段交渉の達人・Bから注意される。日本人だとわかると確実に2割増し、最後の方は先にこれとこれとBと打ち合わせ、値段交渉の際は私は柱の陰に隠れる作戦で、なんとか値段をおさえることができた。中にはやさしい人もいるけれど、例えば同じものがBが値段交渉すると480バーツまで落ち、その隣りで日本人の女性が750バーツといわれてたりする。旅行者はなるべく目立たないように、タイではできるだけ日本人とわからないように、振る舞う方がいいような気がする。普通のデパートでお買い物をする場合は、値段交渉の余地はないけど、市場は価格の戦場です。よりよく適正価格を知って、納得できる値段で取引する。そして、一店舗にとどまらず、いろいろなお店を見て回る。すっかり、足が棒になったのはいうまでもない。
2018.02.22
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50+1歳の誕生日に熱が出た。外の日差しの強さと建物の中、電車の中の冷房の強さを交互に晒し続けた結果、本当に10年ぶりぐらいに頭痛がし、食欲もなくなった。一日中、ホテルのベッドで突っ伏して寝続けた。日頃の寝不足を取り戻すかのように、20歳のころのように一日中よく深く眠った。翌日も食欲はなく、旅行中の暴飲暴食のツケが今一気に来たような気がした。さらに、悪いことが重なった。一緒に同行していた息子の彼女のパスポートが盗まれた。一緒に晩御飯を食べ、私たちとは別に泊まるホテルに戻るほんの数分の出来事だった。翌日には大使館に行き、許可が出るまで、息子も彼女と一緒に滞在延長することになり、エアチケットにホテルにいろいろ手続き変更に奔走した。私は人生には実に多くの難問(レッスン)が待ち受けていて、それをひとつずつクリアしながら、生きていかなければならない。あなたたちは互いに協力し合ってやっていかなければならないよ。協力してくれる人がいてよかったねといった。大好きなタイを嫌いにならないでほしいなぁ。そんなこんなで後半戦がまもなく終了しようとしている。後ろ髪を思いっきり引っ張られて・・・
2018.02.18
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今回、7歳の甥っ子のために5-12歳用のレゴを買って行った。一人では無理だろうから、一緒に作ることにした。レゴを作るのは、息子が、まだ小さかった時以来だ。箱から開けてみると、小さなパーツがぎっしり。ちょっと怖じ気付く量だ。説明書を見ながら、1から順番にパーツを探しながら組み立てていく。ここで見えてくるのが、耐性だ。中には、説明書を見ないで手当たり次第、パーツとパーツを繋げていく子、途中で投げ出す子、パーツを見つけることでさえ、面倒くさがる子、さまざまだろう。果たして、彼はどうだろう。ベッドの上にパーツを広げて、はあ始めよう。学校の勉強よりも大切なのは生き抜く力ではないか。そのために、学校に行って毎日、耐性を鍛えているのだ。生きていくのにしんどい時もある。それでも、ちょっとずつ自分の半径を広げていけば、また違う景色も見えて来る。その時が来るのを信じて。だって、人生の大半は待ち時間だから。
2018.02.10
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意外なことにほとんどの車は新しい。たいていがトヨタの中古車で、日本から輸入されたものだと思う。そんな車がリキシャやオート三輪と同じ車線をレース場さながらに突き進む。さらにその間を縫うように人々が行き来する。道路を横断するときは、バツゲームのごとく行き交う車の波に突っ込んで行くことになる。ハウデンジャラス‼️信号はないに等しい。常に交通渋滞が巻き起こる。みんな我先にと急ぐ。人間の本能なのか、少しの隙間を見つけるとすぐに割り込む。毎日レースが繰り広げられる。無傷のままよく走れるなあ〜と感心する。まず第一にインフラ整備を。いつの日か理路整然と道が舗装され、美しい街並みになることはあるのか。自分の城ばかり大きくするのではなく、使われるべきところに、使え。これだけの大渋滞が毎日巻き起こっているにもかかわらず、ギリギリセーフ接触事故は起こっていない。リキシャは、粉塵を撒き散らしながらデコボコ道を走る。私は帆にしがみつきスカーフで口を押さえ、前だけを見て突き進む。
2018.02.06
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旅していると、一日があっという間に過ぎる。家にいると、ゆっくり過ぎるのに。時間だけはだれの上にも平等だ。でも、心の持ちようで早くも遅くもなる。そこに関係しているのは、何かと聞かれたら、新しいものに触れた時の好奇心の度合いが、時間に関係しているような気がする。家にいると、回りは見慣れたものばかりで、そこに新しいものを見つけるのは難しい。旅は新しいことだらけで、絶えず左右を気にしていないといけない。だから、私はまだ見たこともないような美しいものや出会いを求めて旅がしたくなるのだ。
2018.02.04
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