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2007.05.13
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RED WING8875
今日は早朝に愛用のワークブーツにオイルをくれてみた。
RED WINGの8875。2000年末頃に購入。RED WINGはタフなブーツだ。ほつれひとつ無い。
時折ミンクオイルを十分にしみこませて磨いてやるのだ。

さて、本題の「時代の徒花」シリーズに戻ろう。
KATMANDU&DONDOKKEN
写真左はKATMANDUという。1991年リリース。ASIAに参加していたマンディ・メイヤーというギタリストが、FASTWAYに参加していたデイブ・キングというヴォーカリストと組んだバンド。ブレイクすることなく、このアルバム1枚で消えていった。サウンド的には70年代の本格派ブリティッシュ系を彷彿とさせるが、ギターなどやたら弾きまくるところがあのころの時代を感じさせる。デイブのVoはロバート・プラントに大きく影響を受けたと思われるなかなかの歌いっぷりで、当時は評判もよかった。しかし・・それからはどうなってしまったのか。6曲目のHEART&SOULのアコースティックな雰囲気、10曲目のMEDICINE MANのディープなサウンドスタイルがGOOD。

続いて写真右はDON DOKKEN。DOKKENが空中分解し、リーダーのドン・ドッケンが組んだニューバンド。自分の名前をそっくりバンド名にしているがあくまでバンド名であり、ソロ名義ではない。メンバーがなかなか豪華で、ギタリストに無名のビリー・ホワイトの他、EUROPEのジョン・ノーラム、ベーシストにACCEPTのピーター・バルテス、ドラムに元KING DIAMOND、現在はなんとMOTORHEADに在籍中のミッキー・ディー。サウンドはもろDOKKEN。それはそうだ。リーダーなのだから。佳曲も多く、安心して聴けるだろうが、やはり17年も経ってあらためて聴いてみると、ちょっと気恥ずかしいスタイルだ。佳曲・・といっても、超名曲といえるものは少ない。全体を通して、あと一歩というところなのが残念。かゆいところに手が届きそうで届かないというか。そんな中でも私的一押しは5曲目のLIVING A LIE。ドン・ドッケンのメロディセンス爆発の名曲。
なんとこの私、彼らのライブを東京で見ている。あまり印象には残らないものだったが。DOKKENの曲をやるとやたら盛り上がっていた印象。





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Last updated  2007.05.13 17:41:23
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