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先日の定期点検で、愛車、ルノーのカングーに不具合箇所が見つかり、修理に出すことになった。まだ最初の車検をして半年しか経っていないのに。
冷却水ポンプから水漏れが起こり、タイミングベルトを濡らしているため、冷却水ポンプの交換及びタイミングベルトの交換が必要だとのこと。
漏れは常時ポタポタと流れ出ている状況らしく、早めの修理を勧められた。
で、見積額は・・・・・・7万円・・・・・・・・
大体において、普通の国産車ならウォーターポンプなんてものは10年は壊れずに動くのがあたりまえだ。そして車検も受けたばかり。これはないだろうと、ネチネチと文句たれて、少しでも安くしようと粘ってみたが、保証はすでに切れており、断念。
整備士曰く、ルノーはウォーターポンプのつなぎ目のパッキンが弱く、割れてしまうことが多いらしい。で、これを一度新しいものに付け替えれば、もう故障することもないとのこと。
なんじゃそれは。だったらそれはルノーの初期不良なのではないだろうか。最初から良い部品使えばいいのに。今は日産と同じプラットフォームで生産してるんだから、日産車も同じなのか??などと、どうもすっきりしないんだが、まあ大変気に入っている車だし、まだまだ長く乗りたいので、ボーナス一括払いで本日ディーラーに預けてきた。