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JOURNEYの新しいヴォーカリストはフィリピン人だ。なんとYOUTUBEでJOURNEYのカヴァーを歌っている映像をニール・ショーンが見て、直接探し出してコンタクトをとったらしい。まるで映画「ROCK STAR」のような話だ。
実際、私もYOUTUBEで新体制JOURNEYの映像を確認したが、新Voの実力に間違いは無い。全くもって期待できる。輸入盤で新譜も出たらしいが、なぜ日本盤が出ないのだろう。まあそのうち発売になるのだろう。来日もしてほしい。楽しみだ。
この間の月曜、朝5時に携帯メールの着信があり、誰かとおもいきや、音楽仲間のストーンズクレイジーMさんである。いったいこんな早朝になんの用だろうかとメールを開いてみてびっくり。
今日の朝刊社会面にTHE WHO来日決定の広告が載っているという。それも招聘はUDO音楽事務所。古くからUDOの会員である私のところには、特別先行予約の案内が来るのだ。そしてこの案内で予約すれば1公演2枚は絶対に確保できる。早速「僕の分もチケットよろしく」というメールであった。私も見に行きたいので予約を忘れないようにしないとだ。
10年前なら、単独でヘッドライナークラスだろう。しかし時代はこの手のハードロックに冷たい。最近は「過去の大物」がいくつかセットになってツアーを組み、動員を向上させる手口が多い。そしてついに80年代のブリティッシュ・ハード2枚看板が一緒に見られる日が来ようとは。
最近の作品にはあまり興味もないのだが、15年ほど前は好きでよく聴いていたため、見に行くことにした。ちなみにイギリス本国でのこのタッグによるツアーは、全部ではないのだと思うが、私の最も敬愛するTHUNDERがオープニングアクトを務めるんだそうだ。できればTHUNDERも一緒にイギリスで見たいものだ。
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