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沖縄本島からさらに西、台湾方面へ行ったところに八重山諸島はある。石垣島や西表島だ。
天気に恵まれ、かつ空気は乾燥しているためすごしやすく、自分の体調があまり思わしくなかったこと以外は最高。のんびり3日間を過ごした。
1日目は昼1時半羽田発の飛行機で石垣空港に夕方到着。東京から2000キロ弱もある。その日は夕食に石垣牛の焼き肉を食し、就寝。

1時間ほどでクルーズが終わってしまったため、次はバスに乗って由布島へ向かう。由布島へはバスから降りて水牛車に乗り換え、浅瀬を渡るのだ。

そして由布島はとても小さな島で、島全体が亜熱帯植物園となっている。ここのビーチからの景色がものすごくきれい。海はエメラルドグリーン。しばらくのんびりとぶらつく。砂浜はよく見ると、砂ではなく、珊瑚や貝殻の死骸が堆積しているようだ。

水牛車では運転手(というか牛使い?)さんが三線を弾いてくれる。じつにのんびりして風情があるのだ。三線のヘッド部分に猫の彫刻が施されていて、ギター好きの私としてはすぐに写真撮影。場所的に言ってイリオモテヤマネコ?ちなみにネックにはちゃんとフレットがあって、5フレ、7フレ・・とポジションマークまである。もしかしたら私にも弾けるかもしれない。


夕方、石垣島へ再び船で戻り、夕食。石垣牛のあぶり寿司、マイウー。

3日目、お昼の飛行機で帰るまでの午前中、竹富島へ渡る。レンタサイクルで島をウロウロ。まるで時間が止まっているようだ。できれば1日中のんびりウロウロしていたい。

中心部の展望塔から街並みを撮影。ここでのテーマソングはジミヘンバージョンのAll Along The Watchtowerということで。

たった3日間、もっと滞在していたかった。いや、仕事辞めて移住して、水牛使いにでもなるか。そう思わせてくれる最高の八重山でした。 いつかまた行きたい。
最後の写真は飛行機から見た沖縄本島。
