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カングーを修理に持っていった。やっぱり予想は的中。プーリーがオルタネーターに近づいてきて当たってしまい、金属同士の擦れる音がしていたのだ。そしてオルタネーターは若干削れてしまっていた。
整備士の言うには、このままいくと最後にはプーリーが突然停止する。ベルトがちぎれてタイミングベルトに絡まり、エンジン自体がおシャカになるとのこと。早い段階で気づいて良かったとのことだ。全くだ。
前々からこの故障については指摘されていたから、気にしていたし、昨日のエンジン音がいつもと異なるという違和感…考えすぎかとも思ったが、自分自身を信じてよかった。
でも修理代は約56,000円。痛いなあ。痛い。
まるでストーンズですね。年齢不詳のボビー・ギレスピーは格好いいなあ。かなり危なそうで友達にはなりたくないタイプだけど。