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久しぶりに何も用事のない土曜日。雨もあがって良い天気だがどこにもでかけず家でギターを弾きまくった。今のところ近所のT先輩宅にストラトを1本預けてあるほか、自宅に3本のギターを所有しているが、この3本をそれぞれアンプにつないで満遍なく弾き倒した。それぞれに個性があって楽しめる。

アンプはいつものFender Blues-jr。下の写真がいつものセッティング。自宅なので当然マスターを控えめにしているが、ライブはほぼこの状態でマスターを3あたりにしている。ツマミ位置は左からvolume、treble、bass、middle、master、revarb。volumeの右側にある小さな四角いスイッチはFATといって、これを押すとゲインが高めになる。ちなみにvolumeがいわゆるゲイン。ツマミはこの写真で見れば1時方向が1で、11時方向が12の位置となる。よってマイセッティングはvo10、tre9、ba3.5、mid11、master3(今日は2以下)。reverbは使わない。これでギター側のvoをフルでオーヴァードライブ、絞ってクリーン~クランチとしている。だいたいソロ以外はvoを絞って弾いている。


続いて自分では滅多にしないけどクリーンセッティング。voを2あたりまで落として、かわりにmasterを6あたりまでアップ。マスターの段階でチューブが歪むせいなのか、クランチ~ドライブトーンからギターのvoを絞って出すクリーントーンとはまた異なったふくよかな音がするなあ。これで強めにピッキングしてソロをとると非常にブルージー。ブルースマンな気分でこれまた素晴らしい。

ということで、チューブなのに安くて、小型だけど12インチスピーカーで音圧はやたらにあって、しかも良い音がする、操作も楽というBlues-jr、自分で言うのもなんですが良いアンプ。オススメです。
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