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記録的大雪から1週間が経過し、ようやく交通状況も平常な状態に戻りつつあります。で、明日、伊勢崎境総合文化センターのアマチュアバンド音楽祭FREE LIVE2014は予定どおり開催されることになった。こないだの木曜日になって、ようやく前日リハーサルの時間が連絡され、開催が正式にアナウンス。12時30分スタート、全5バンド、我々は4番目で14:30から。入場無料です。よろしく!
ギターのケーブルで音が変わるということはよく言われます。最近気になる商品が発売され、久しぶりに購買欲が頭をもたげまして、買ってしまいました。KAMINARI GUITARから限定500本発売のケーブル、その名もMersey Beat 60's cable。5mのSLタイプを入手。

パッケージが油紙を使っていて、なんとも良い雰囲気を醸し出しています。WHOのLIVE AT LEEDSのジャケを意識しているのか?

切手デザイン部分の拡大。ほら、かっこいいでしょう?

で、これが中身。細い!色がいい!プラグ部分がまたいい味出してる!
それからパッチケーブルで細め、コンパクトなものを探したところ、Belden1503Aという非常に使い勝手の良さそうなものを発見しましたので、これも購入。ブースターとファズの間に使用していたHEXAのパッチケーブルはもう10数年も使っているものなので、潔く交換。壊れたわけじゃないんですけどね。

今朝、自宅でBLUES-JRに直結して、手持ちのVOXのカールコード、FenderのカリフォルニアケーブルとMersey Beat 60's cableを比較してみました。はっきり言うと、VOXのカールコードが一番ダイレクトな音がしました。マージーはかなりローファイな音になります。ある一定の音域帯が削られているような雰囲気?わざとこういう味付けをしているのかもしれないのですが、VOXだとピッキングのニュアンスを全てきちんと出し尽くしてくれているのに、マージーを使うとちょっと弾きづらくなりますね。Fenderの場合、これはこれでストレートな音がするのですが、おもしろいことに、かなりアメリカンな音になるんですね~。カラッとした明るい音です。悪くいえば味わいが無い。あからさまな音が出ます。ということで、せっかく大枚はたいて買ったのですから、当面はまずギターから出る最初のケーブルは一番音に影響しやすいのでVOXのカールコード、MXR/CAEブースターを挟んでBelden1503Aのパッチ~特性Accelerator FUZZFACE~KAMINARI-Mersey Beat 60's cable~BLUES-JRという流れで行くことに。
本日は13時にいつものリハスタ入り。3時間ほど明日のライブのセットリストに基づいて音あわせを行った。上記のセッティングも大音量で試してみたが、ブリティッシュ感が増してなかなかの音になってきたんじゃないでしょうか。
終了後はその足で伊勢崎境総合文化センターへ。18時からリハ開始。小ホールに本格的な照明とPAが入ってのステージだ。アンプダイレクトの生音ライブに慣れきっているため、PAだけが頼りの広いホールライブはいつもと勝手が違う。最初は全然周りの音が聞こえなくて、かなり入念にPA調整を行い、最後はまあなんとかなったかな。明日が楽しみだ。朝9時に会場集合とのこと。間に合うかな?遅刻しないように早起きしないとね。
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