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12月に入ってから体に異変が。こんなのは初めてです。じんましんが体中にできるのです。
腕、足、おなか、せなか、お尻・・・どこかしらずーっとできています。引っ込んでは出てきて、またひ引っ込んでは出てきて。もう痒いのなんの、大変です。
仕方ないので、今日の午前中に医者に行きました。お医者さんの話では、疲れやストレスなどあると出やすいとのこと。うーん別に疲れてもいないし、深刻なストレスは特に無いとは思うのですが。一応、抗アレルギー剤が2週間処方されまして、様子を見ることに。2週間飲み続けてやめたときにまた症状が出始めたら再受診だそうです。
医者にはちょっと足を延ばして高崎方面へ行きましたので、行き返りの車ではこのアルバムを聴いていきました。これもまた久しぶりに棚から引っ張り出してきたものです。

言わずと知れたUFOのライブアルバムにして最高傑作。実のところ私はCDでこのアルバムを2枚持ってます。一つは発売当初からの曲順・仕様になっているオリジナルアルバムをCD化したもので、90年代初頭に購入。そしてもう一枚は曲が追加され、当時のライブのセットリストに忠実に並べなおしてリマスター再発されたEXPANDED EDITION。こちらは2000年に購入したものです。
本日聴いたのは後者のほうです。マイケル・シェンカーはUFOを脱退後にソロになって、今も活躍していますが、やっぱりUFO時代が最高だと個人的に思います。シェンカーのプレイは鬼気迫るものがあるし、バンドとしても完成されています。そして何といっても曲がキャッチーで素晴らしい。同時代のTHIN LIZZYと並んで70’Sブリティッシュハード勢の中では最高に大好きなアルバムです。15曲収録なのですが、13曲目のROCK BOTTOMの途中で家にたどり着いてしまいました。
医者に行く前に、SGの弦交換をしました。弦はMade in EnglandのROTOSOUNDレギュラーゲージ。おもしろいことに、ROTOは1弦が予備として2本入っています。おそらく切れやすいからという親切な対応と思われますが、私は練習でもライブでも弦を切ったことがありませんので、貯まる一方。それはそれで困るのですけど。
ビグスビータイプの弦交換は割と大変です。ボールエンドの引っ掛けが交換の途中で外れてしまうことが多く、手が二本じゃ足らなくなります。私のSGはビグスビータイプのため、いつも弦交換の時に「なんで人間の手は二本しか無いんだろう」と思ってしまう(苦笑)。しかし最近Facebookの広告宣伝でヒットしてくるのが、「ビグスビーの弦交換が楽にできる方法」というもの。ビグスビーの下に布を挟むだけです。なるほどね~。早速実行してみました。確かに楽です。ボールエンドが外れずにすみます。

午後はスタジオ入り。渋川のR&P。来週に迫ったCOOL FOOLのライブを想定してYAMAHAのアンプのチャンネルA(クリーンのほうね)を使い、BOSSのSD-1で基本の音を作りました。ソロで音量が欲しいときにMXR MC-402のクリーンブースターを踏みます。あとは全てギターのボリュームとトーンで調整します。やはりSD-1は使いやすいオーバードライブですが、前にも書いたように音が軽いというか平面的というきらいがありますね。でもまあ前回の練習に比べればなんとかなったなと感じました。
トミーがHofnerのベースを購入し、チカさん(八方美人)から借りていたグレコのベースはお返しすることに。チカさんがわざわざ引き取りにスタジオを訪ねてくれました。写真はトミーのニューベースをいじくるチカさん。

さあ、ということで、1週間後に迫ったThe AcceleratorS今年最後のライブ、前橋COOL FOOLでワタナベマモルさんのオープニングアクトです。バンドに予約の連絡入れといてもらえれば¥2000です。みなさん見に来てくれませんか!お願いします!行ってもいいよという方、私に連絡ください。このブログにコメントしてくれても結構です!
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