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2017.09.27
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カテゴリ: 音楽活動
24日の日曜日のこと。高崎へ映画を見にでかけました。
ストーンズと美味い鰻をこよなく愛する音楽仲間、DJ-Miyabiさんからお誘いを受け、「爆音映画祭」を見に行ったのです。
21日から24日までの4日間に、音楽映画だけじゃなく、ホラーや邦画などを良質な爆音で上映するイベント。我々の目的はポール・マッカートニー&ウィングスのロックショウでした。
午前中は、娘の卓球練習に付き合い、夕方も予定を抱えていたので、日曜昼下がりの空き時間をすり抜けるように、高崎電気館へ向かいました。
昭和テイストな高崎のアーケードをちょっと小道に入ったところに電気館はあります。私が子供の頃は松竹電気館といってました。今は普段は閉館していて、時折イベントのために開館するような使い方をされています。今のシネコンのように小奇麗な雰囲気は皆無です。まさに昭和の映画館。。


映画は75~76年、ウィングス絶頂期のツアーの模様を収録したものです。今のポールのライブと違って、演奏曲でビートルズのナンバーはLady Madonnna、Black Bird、Yesterday(だったかな?)の3曲のみ。あとは全てウィングスです。この頃のポールがいかにウィングスに賭けていたか、そしてバンドとして充実していたのかが良く分かります。もちろんポールも若いし新鮮ですね。
印象的だったのは、バンドの2人のギタリスト、デイニー・レインとジミー・マッカロクです。二人とも単なるギタリストではなく、ポールがギターを弾けばどちらかがベースを弾いたり、リードヴォーカルもとったり、キーボードも弾くし、マルチな活躍をしていました。マルチプレイヤーであるポールの多様性に合わせられるメンバーなのでしょうね。
2時間10分、シートが悪く腰が痛くなりましたよ。でも良好な大音量で見る音楽映画は最高ですね。なかなかに楽しめた日曜のひとときでした。





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Last updated  2017.09.27 21:06:20
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