BEAT HOUSE 1193は空き店舗を改造したスタジオ+ライブスペース。とても手作り感あふれる場所です。ライブ出演者も本気のバンドというよりは、スタジオを利用しているお客さんの発表の場という雰囲気です。
この日の出演は6バンドでした。我々は5番目。 気軽なスペースとはいえ、地元の人たちに混ざっての完全アウェイな雰囲気に、なんだか変な緊張をしてしまいました。でも1曲目を演奏したらもう我々のバンドのグルーヴに乗っていくだけです。気持ちよく演奏できましたよ。 SET LIST 1. So Sad About Us/THE WHO 2. Anymore Than I Do/THE ATTACK 3. Till The End Of The Day/THE KINKS 4. My Mind's Eye/SMALL FACES 5. Get Yourself Together/SMALL FACES 6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover) 7. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover) -encore- 8. Summertime Blues/THE WHO(cover)
他の出演者の方々。 1番目、Beat House Club Band+ マスターがベースを弾いてますから、どうやらハコバン的なバンドなのでしょう。ギターの方はなかなかクラプトン的なギターを弾きます。最後に女性Voが参加していましたが、どうやらこれがバンドネームの最後に+と入っている理由でしょうか。ゲスト参加のようです。 写真が下手で、顔が白くとんでしまっていますがご容赦を。
2番目はUROBOROS。 若い!20代前半?この日のメンツでもかなり異質な雰囲気。ビジュアルバンドDir en greyのコピーです。Dien greyはヨーロッパを中心に海外では大変な人気なのですよね。SEとドラムは打ち込みで、ドラムレスの3人で演奏していました。こういう若手でバンドをやっている人たちと久々に一緒になりましたね。新鮮です。個人的な感想ですが、ドラムはやっぱり生で。ちゃんとしたバンド編成でやってほしいな。バンドとはそういうものだと思うのです。