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2017.10.09
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カテゴリ: The AcceleratorS


行田といえば足袋。
これをMCで言ったら、お客さんが驚いていました。
私の実家は職人の足袋や作業着を売るお店を営業していましたから、子供の頃に、祖母からそう聞いていたのです。うちは行田の足袋を仕入れて売っているんだと。渋川じゃうちだけだよと。そして羽生から問屋さんが出入りしていました。子供の頃の思い出です。そんな個人的縁のあった行田でライブをする機会を得ました。

もともと行田在住のバンド関係知人でトミーさんという人がいます。うちのベースのトミーとは別人ですよ。男性。
彼が先月、この行田BEAT HOUSE1193の月例ライブに自身のバンドで出演するということで、うちのトミーが見に行ったのが縁です。
いつもお世話になる熊谷の忍龍5、オサムさんも来ていて、「来月、出演枠が余っているから一緒に出ないか」とお誘いを受けたのです。

そんなオサムさんから差し入れをいただきました。行田のB級?グルメ、いがまんじゅう。

塩味の効いた赤飯の中にあんこまんじゅうが入っているという。甘いのかしょっぱいのかよくわからないけど美味かったですよ。オサムさんご馳走様でした。



BEAT HOUSE 1193は空き店舗を改造したスタジオ+ライブスペース。とても手作り感あふれる場所です。ライブ出演者も本気のバンドというよりは、スタジオを利用しているお客さんの発表の場という雰囲気です。



この日の出演は6バンドでした。我々は5番目。
気軽なスペースとはいえ、地元の人たちに混ざっての完全アウェイな雰囲気に、なんだか変な緊張をしてしまいました。でも1曲目を演奏したらもう我々のバンドのグルーヴに乗っていくだけです。気持ちよく演奏できましたよ。
SET LIST
1. So Sad About Us/THE WHO
2. Anymore Than I Do/THE ATTACK
3. Till The End Of The Day/THE KINKS
4. My Mind's Eye/SMALL FACES
5. Get Yourself Together/SMALL FACES
6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)
7. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)
-encore-
8. Summertime Blues/THE WHO(cover)

ありがたくもアンコールまでいただきました。

しかしまあ、お客さんの少ないこと。。我々の前にいたバンドの皆さん、ほとんど消えてしまったんですよ。でも我々のライブから入場していただいた演者ではない純粋なお客様もチラホラ。いくらかでも良いアピールができたかなと思っています。

他の出演者の方々。
1番目、Beat House Club Band+
マスターがベースを弾いてますから、どうやらハコバン的なバンドなのでしょう。ギターの方はなかなかクラプトン的なギターを弾きます。最後に女性Voが参加していましたが、どうやらこれがバンドネームの最後に+と入っている理由でしょうか。ゲスト参加のようです。
写真が下手で、顔が白くとんでしまっていますがご容赦を。


2番目はUROBOROS。
若い!20代前半?この日のメンツでもかなり異質な雰囲気。ビジュアルバンドDir en greyのコピーです。Dien greyはヨーロッパを中心に海外では大変な人気なのですよね。SEとドラムは打ち込みで、ドラムレスの3人で演奏していました。こういう若手でバンドをやっている人たちと久々に一緒になりましたね。新鮮です。個人的な感想ですが、ドラムはやっぱり生で。ちゃんとしたバンド編成でやってほしいな。バンドとはそういうものだと思うのです。


3番手はBEAT66+。
またまたマスターがベース...というか、ギターの方が交替しただけで、最初のバンドとほとんど同じメンバーじゃないですか!たぶんこれもマスターのもう一つのハコバンなのでしょうね。なおこのバンドのギターの方は律儀にちゃんと最後まで残って我々の演奏も聴いていただき、お話もすることができました。ギターの腕前もなかなかです。そしてまた最初のバンドと同じ女性の方が後半にゲスト参加。


4番目は阿部玲二6。年配の皆さまによる古のブルース、ブルースロックを演奏するバンドです。今日が初ライブだとか。クリームのWhite Roomとか演奏してました。
しかしこの方々も、演奏が終わったらまたたく間に完全撤収。姿が見えなくなってしまい、最後まで現れませんでした。お話しする間もない(笑)。どんな方々なのか正体不明です。



我々が終わった後、最後の出番はオサムさん率いる忍龍5。
この人たち、やっぱり上手いんですよね。そしてステージから客席まで降りて煽るオサムさん。ロックンロールバンドのライブというものをよく解ってらっしゃる。


ということで、行田遠征は終了しました。オツカレサマ!





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Last updated  2017.10.09 12:09:18
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