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2017.12.28
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カテゴリ: guitar
​​今日で今年の仕事を納めました。来年に残された仕事を思うと背筋がゾクゾクする想いもあるのですけど、まあ一息です。
でも私の場合、4月に祖母を亡くして喪中の身でありますので、お正月はないのですけど。

アコースティックギターモードに移ってから、3日ほどでようやく手が慣れてきました。ちゃんと慣れた手で弾いてあげれば、やっぱりTaylor714は素晴らしい音を奏でてくれるのです。気持ちいい…。

そしてそして、エレクトリックのほうはですね、長年思い描いていたアンプの小改造をついにやってみました。といってもそんな大げさなことではなく、Blues Juniorのスピーカーケーブルを交換してみたというだけのことです。

ネットショップで色々と検索し、スピーカーケーブルとしてはド定番のベルデン9497”通称ウミヘビ”を買ってみたわけです。

PCでポチッとやってから2日後(昨日)にはもう到着!早すぎます!だから居ても立ってもいられなくなって、すぐに交換作業に着手しました。

まずは現状の純正ケーブルをスピーカーから外します。スピーカーにはファストン端子で装着されておりまして、以前このスピーカー側の金具部分が取れてしまい、アロンアルファで修理したことがあったので、端子を外す作業は慎重に行いました。

はい、これが純正のスピーカーケーブルです。非常に貧弱な印象です。


さあそしてこの度購入したのがこちら。BELDEN9497”ウミヘビ”。言っときますけど、値段は実にリーズナブルで、決して高いものではありませんからね。


アンプ側に刺さるプラグは安心のスイッチクラフト製です。

ここで新旧のケーブルを見比べて、いささかの不安に襲われました。スピーカー側に刺さるファストン端子の大きさが違う・・ベルデンのほうが一回り小さいのです。やばい・・刺さらなかったらどうしよう・・とにかく装着してみることにしました。

結果はオーライ!なんとジャストサイズでファストン端子はスピーカーの凸部分に刺さってくれましたよ!よかった~。

さて、これで気になるのは音のほうです。スピーカーケーブルをグレードアップしたことによりサウンドに変化が出るのでしょうか?すぐに電源を入れて弾いてみました。自宅での演奏に耐えうる音量ですけどね、何度かケーブルを差し替えながら聴き比べてみましたところ、その結果は・・・

​​​​ 全く判りません。。。

​気のせいか、なんとなく抜けがよくなったような気もしますが・・うん、気のせいでしょう(笑)
スタジオやライブの大音量による環境でじっくり比べてみれば、違いが判ってくるのかもしれませんが、いちいちケーブルを差しかえるのも面倒な作業です。
当然のことながら悪くなっていることは無くて(悪くなったら怒るよマジで)、全然良い音で鳴ってくれているわけですから、もうこれで良しとします。見た目もカッコいいし気分が良い!
はっきり言ってただの自己満足ですね(笑)​​



​​ ​​





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Last updated  2017.12.28 21:47:49
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