最後はElectric Lady Land。初対面のバンドですが、これまた素晴らしかった。バンド名からしてジミ・ヘンドリックス的なアプローチなのかと思いきや、まさに現代のバンドサウンド。フリーセッション的アプローチもあって、そんなところがジミヘンと共通項になるでしょうか。 ドラムのダニエル君、とにかく凄いです。彼のようなドラマーはこの辺りでは見たことがありません。そして面白いのはベース兼ギターというメンバー。最初はベースとドラムで始まり、ルーパーを使ってベースサウンドを継続させ、ギターに持ち替えて重ねていくという手法。しかも素晴らしいセンスとテクニック。そこにヒップホップ的なVoを乗せていく。Voの彼も尋常でない力量がある。