The Black Crowes / Freak'n'Roll...Into the Fog The Black Crowes, All Join Hands, The Fillmore, San Francisco(2006) 同じクロウズのライブ盤でも、このアルバムのほうがピースフルなゆったりとした余裕を感じます。やはり2枚組。
続いて Black Sabbath / Past Lives(2002) 1980年リリースのLive At Lastの2枚組拡大版として2002年にリリース。1枚目はオリジナル盤と同じで2枚目に新たなライブ音源を付け加えた仕様となっています。ライブの音源としては1973年の録音。 「やばい..でもカッコいい」こういう気持ちになるアルバムを過去に何作か出会ったことがありますが、これもその1枚。同じ曲でもスタジオ録音に比べやたらにヘヴィな印象を持ったのは、何とチューニングを2音も下げて演奏しているのだ。まさにドゥーム。
そして最後は The Blankey Jet City / LIVE!!!(1992) ブランキー初期のライブ音源はどういうわけか全編通して孤独と悲しみを感じます。ベンジーの不安定な声と特徴的なギターサウンド。後期の作品で時折顔を覗かせるキャッチーさは微塵もありません。 こういう強面のバンド、今は出会いませんね。唯一無二。