嗚呼!哀愁の我が音楽人生

嗚呼!哀愁の我が音楽人生

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Hurry0718

Hurry0718

Calendar

Comments

Hurry@ Re[1]:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) LOTUSさんへ 対バンしたある方からバンド…
LOTUS@ Re:久々の群馬総社ライブ終了。(03/28) お疲れ様でした! いいライブになりました…
Hurry@ Re[1]:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) LOTUSさんへ 新幹線に押し寄せるベースの…
LOTUS@ Re:シブカワプレフェスのライブ終了(02/11) 行きの大宮駅で新幹線を待っている間、何…
Hurry@ Re[1]:今年締めくくりの集大成ライブ。深谷City Boy。(12/29) LOTUSさんへ ライブお疲れ様でした。ライ…

Freepage List

Free Space

QLOOKアクセス解析
2020.12.14
XML
カテゴリ: guitar
昨日の日曜日、本当はバンドのリハーサルを予定していたのですが、延期をさせてもらいました。
私の勝手な都合といえばそうなのですが、本当に残念だし申し訳ないと思っています。
要は、コロナの蔓延状況がかなり拡大してきていて、私の住む群馬県でも危ない状態となっていると判断したためです。特に私の抱えている今の仕事について、万が一コロナでも入ろうものならそれこそ取り返しのつかない大変な状況になるということがあり、それを知りながらスタジオに入るという勇気が私にはありませんでした。決してメンバーからコロナをもらうなんていうことを考えてはいません。みんな感染防止対策をしているし、お客さんを迎えるスタジオだってちゃんと対策をやっていることは知っています。
でもね…本当にごめんなさい。いろんな要因があるのです。

自宅では自作エフェクトボードを再構築する作業にとりかかりました。並び順は前回のスタジオまでに大方固まったこともあり、あとは少々気になっていた重量の問題と、ボードへの固定方法の見直しにとりかかりました。

ということで、ホームセンターと100円ショップで材料を買ってきて、次の写真のようにまとめました。


まず、今までの板は重量があったので450×150mmの桐板を用意しました。
入力初段のチューナーについては電池が入らないタイプですので、これは従前どおり豆カンを使って板にネジ止めして固定。他のエフェクターと電源ハブは全て家具転倒防止マットで固定しました。これだったら取り外しも簡単ですし、けっこうしっかりと固定されるのですよ。

今までピック入れに使っていた浅田飴の丸缶は今回の板のサイズには少し大きすぎたので、随分前にTommyからいただいたミントタブレットの缶を転倒防止マットで貼り付け。図柄がいいでしょう?ドナルド・トランプが吠えてます。


さて話は変わって、いろいろ聴いたライブアルバム群を紹介。

JOHNNY,LOUIS & CHAR / FREE SPIRIT (1995)


94年9月17日、日比谷の野音で行われたライブです。今年はルイズルイス加辺も逝ってしまったわけですが追悼という意味合いで聴いたわけではなく、たまたまアルファベット順に聴いていて、ちょうど順番だったというだけなのですが。本当に久しぶりに聴きましたが、やはりトリオ編成の演奏というのは個々のテクニックといい、各楽器の「間」からくる緊張感が実に心地よいですね。やっぱり理想のバンド編成はトリオだと思うのです。しかしチャーのMCは何だかこっぱずかしくて私にはあまり好きになれないのですけどね。

JOHNNY WINTER AND / LIVE (1971)


ジョニー・ウィンターの名盤。そしてリック・デリンジャーも参加しています。ロックンロールの名曲群をこれでもかと弾きまくる。ノリノリで熱量を感じられるライブアルバムですね。これもたぶん20年ぶりくらいに聴き直しました。

JOURNEY / CAPTURED (1981)


私が人生で初めて買ったライブアルバムです。もちろんLPレコードで中学生のときでした。
個人的にJOURNEYで一番好きな時期はESCAPEで爆発的に売れる前、スティーブ・ペリーが加入してKeyにグレッグ・ローリーがいた時代ですね。このアルバムは収録曲全部素晴らしいし、トータル的な1つのライブ作品として完成度が高いです。ライブテイクの寄せ集めに聴こえないのですね。そして名ライブ盤に絶対必要な「熱量」を圧倒的に感じることができる。今回はCDで聴きましたが、そのうち自宅でLPで聴き直そう。50歳になる私がいつでも15歳のあの頃に戻ることができるのです。最高。

JOURNEY / GREATEST HITS LIVE (1998)


今度はJOURNEYの黄金時代といわれるESCAPE~FRONTIERSツアーの音源集です。1996年のバンド再始動後にリリースされたもの。音質はとても良いですが、やはり企画盤的な色あいが強く、前述のようなライブアルバムとしての統一性というか、まるで彼らのライブに参加したような疑似体験を味わうような感覚にはなれません。でも全盛期の名曲をライブテイクで聴くことができる唯一の公式盤であることには違いありません。個人的には名作CAPTUREDには遥かに及びませんが。

しかし、今週は寒さも一段と厳しくなってきましたね。皆さんご自愛ください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.12.15 00:14:27
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: