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2022.07.17
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カテゴリ: The AcceleratorS
7月の連休。久しぶりに4人揃ってスタジオに入りました。
4月のライブでやらなかった曲を中心に。ノリのよいロックンロールなナンバーのビート感向上を課題に取り組みました。なかなか良い手ごたえがあったなあ。
いい感じのメンバー。


今度は4人で。ポーズを決めて。


不安定な天候が続いてますが、今日は晴れ間がのぞきました。朝は庭の手入れを少々。ツバキがついに実をならすようになりました。この実の中に種がいくつか入っていて、それを拾ってきて発芽させ、なんとかここまで育てたのです。手塩にかけた子供が成長し、また子供を産むようになった…なんだか妙な達成感があります。


昼間は前橋市内に出てみました。南町にある金沢カレーというお店で昼食をとりました。なかなか濃厚で美味しいですよ。もう少しルーが多いといいなあ。


中心市街地アーケードの中央広場でちょっとしたステージをやってましたので立ち寄ってみました。
テシーニョ&ヒロトモージョが出演していました。リゾネーターにウォッシュボードでマジカッコいい!


さて最後は、Hurryの愛するアルバム100選。
【79枚目】METALLICA / ...AND JUSTICE FOR ALL (1988)


私が最初に聴いたメタリカのアルバムがこれ。世代的にリアルタイムなのは次作となる有名なブラックアルバムで、メタリカの代表作にしてアンダーグラウンドからメジャーシーンに躍り出た出世作であることは間違いありません。でもやっぱり私的に初体験だったこのアルバムの衝撃度が大きかったし、このアルバムの不思議な音像(当時のバブリーなサウンドとは真逆な)には「なんだこれは」とビックリしたのです。全くリバーブのかかっていない生々しいギター、それもマシンのようにザクザクと歪んでいる。ベースが全く聴こえない!そして奥行きの全くないスタスタ感なドラム。とにかくリフに次ぐリフの嵐。そして時折見せる美しいメロディのコントラスト。
あらためてブラックアルバムと本作を両方聴いてみたけど、妙にキャッチーさを醸し出すようになったブラックアルバムよりもやっぱり個人的には本作が好み。メタリカらしさってやっぱこのリフ感にあると思うのです。当時はすごくチープに生生しく感じた音像も、今となっては耳に馴染んだせいかあまり違和感なく、十分にカッコよく聴くことができました。しかしこのアルバムでさえもう34年前の作品なんだよね。





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Last updated  2022.07.17 21:43:58
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