最後は"Hurryの愛するアルバム100選"です。 【98枚目】THE WHO / MY GENERATION (1965)
THE WHOの名作は数あれど、何が好きかと言われると(もちろん凄く迷うけれども)、そうですね、私としてはやっぱりこの1stなのかなと。 楽曲のシンプルさと衝動、キャッチーで初々しいバンドのカッコよさが凝縮された名盤だと思うのです。この当時のブリティッシュビートグループの初期作は、アメリカのR&R、R&Bやブルースのカヴァーがアルバムの大半を占めていたりということが多いように思いますが(Beatles、Rolling Stonesしかり)、THE WHOのこのアルバムはオリジナルの強力さが半端ないエネルギーを持っています。私の所有する音源は、長いこと再発されていなかったこのオリジナルアルバムが2002年にようやくデラックスエディションCDとなって再発したのを機に購入したもの。ちょうどThe AcceleratorSをスタートさせた直後でもあったし、以降の愛聴盤になりました。個人的なお気に入りは#5 MUCH TO MUCH、#6 MY GENERATION、#7 THE KIDS ARE ALRIGHTの流れでしょうかね。たまりません。