今回の花田さんのライブ、洋楽のカバーはキンクスのSet Me Freeでした!花田さんの弾き語りで聴くSet Me Freeはまた格別な哀愁を感じてすごく良かったです。 キンクスで私の一番大好きな、そして私の音楽人生でもとても大事な曲でもありますが、そんな曲は何かといえば今回紹介するWaterloo Sunset。 ロンドンオリンピックの開会式でも、レイ・デイヴィスが登場してこの曲を歌いあげました。ロンドンの風景を象徴する代表曲として、今でも地元では大事な1曲とされているようです。そのわかりやすい歌詞が素晴らしい。聴いていると黄昏時のテムズ川と、地下鉄ウォータールー駅から出て橋を渡る男女2人の姿が思い浮かぶのです。 こんな曲は日本だったら「よこはま・たそがれ」になるのかも…そんなことを考えていたら、もしかしたら曲調といい風景といい、この2曲は何らかのつながりがあるのかもしれないなどと妄想してしまいます。「よこはま・たそがれ」リリースは1971年です。Waterloo sunsetリリースからそう間もない時代。あってもおかしくないかも…