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2023.08.27
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カテゴリ: LIVEレポ
The AcceleratorSのベース、トミーの伴侶である翔くん”まにまに字翔”が群馬でライブをするということで、行ってきました。
場所は赤城山の山中にある、知る人ぞ知るライブスポット「虫の音」です。
久しぶりにトミーにも会えてよかった。
実のところ、翔くんの弾き語りを観るのは初めてだったのですごく楽しみにしていました。


このライブはツーマンで、もうお一方はÄ・Cさん。こちらも実は期待していました。

"まにまに字翔"、とても良かったです。彼のあふれる創作意欲と魂の叫びを体感。TwitterなどのSNSによって誰でも自由にモノが言える世の中になりましたが、そのことで却って言論や表現の自由が脅かされる世の中になってしまったという皮肉。それに対する複雑な愛憎の想いをXマークのついた手作りマスク着用にて叫ぶ翔君。彼には訴えたいことがたくさんありすぎて、それがとめどなく溢れてくるんですね。音楽だけでなく小説という世界でも活動のフィールドを広げ始めている翔君。また聴きたいな。


もうお一方のÄ・Cさん、実はずいぶん昔から、Cool Foolの出演者一覧にリンクが貼ってあったのを観たことがあって、とても気になっていた方。すごかったです。歌声といいギタープレイといい。
チューニングを自在に変えて、こんなにオープンチューニングを多用して歌う方を初めてみました。演奏を聴くことができて本当によかった。

今朝、メダカの世話をしていて、2週間ほど前に稚魚水槽から成魚水槽に移してやった2匹がずっと行方不明で、もしや成魚に食べられてしまったのかとあきらめていたのが突如出現。よかった生きていたんだね。そうかでかいやつらが落ち着くのを隠れて待っていたのかな。ちょっとうれしい朝でした。

さて明日からまた厳しい一週間が始まります。何とか乗り切らねば。実のところかなりストレスを浴びていて、心身ともに疲れがきている昨今です。少し体を休めないといけないなと思っているのですが。。
最後にHurry's SONGSで今週もさようなら。

【No.24】The Beach Boys / God Only Knows(1966)


名盤ペットサウンズ収録のこの曲を初めて聴いたとき、不思議なコード進行とこの上なく美しいメロディにすっかり虜になってしまいました。どうやったらこんな曲が作れるんだろうか。このペットサウンズというアルバム自体が、実はバンド不在の中、ブライアン・ウィルソンが一人で作り上げたというのは有名な話。精神を病んでいくブライアンの狂気と音楽への情熱が100%注がれた傑作アルバムですが、その中でもこのGod Only Knowsは白眉。今でも信じられない驚異の美メロディに私の心はいつでも癒されるのです。
近年のブライアン・ウィルソンによるバージョンPVがありましたので貼り付けておきます。





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Last updated  2023.08.27 21:50:14
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