嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2024.05.19
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カテゴリ: LIVEレポ
先週の日曜日(12日)、久しぶりに渋谷へ。クラブクワトロでPLAGUESがライブをするということで、早々にチケットを予約しておりまして、見に行ってきました。

ほぼ1年ぶりに降り立った渋谷駅はまたずいぶんと工事が進んでいて、駅構内が全く様変わりしていてびっくり。
道玄坂方面からクワトロ方面に向かうと正面に見えた東急のビルがなんと無くなっていました。見慣れていたあるはずのビルが無くなって、向こうに青空が見える…時代は変わっていくのだなあと実感。
オープンまで少し余裕があったので街歩きなどを楽しみましたが、とにかく外国人が増えましたね。日本はすっかり円安もあって観光大国になったようです。


クラブクワトロに入るのも何年ぶりでしょうか。整理番号順の入店待ちをしていると、DANDYさんに遭遇。知り合いがいてくれてちょっと嬉しかったです。そう、もう10年ほど前でしょうか、やはりクワトロでPLAGUESがライブするときに見に行ったら、遠くにDANDYさんを発見したので、もしかしたら…と思っていましたが。DANDYさんはTEAM HANADARUMAとして花田裕之さんの”流れ”を群馬に初めて呼んだ方で、今度の6/1も高崎で”流れ”を開催予定。もちろん予約させていただいております。DANDYさん、またその節はよろしくお願いします。楽しみにしております。

ライブはPLAGUESの前にオープニングアクトがついていました。​ Ritomo ​さん。フルアコギターで弾き語り、素晴らしいVoでとても良かったです。深沼さんがプロデュースする女性sswです。
会場も温まって本チャンのPLAGUES。といってもオリジナルメンバーは深沼元昭さんのみ。長年の相棒であったドラムの後藤さんも今回は不参加ということで、ドラムにはUniollaの岩中さん、ベースにはトライセラトップス、Uniollaの林さんという、ままUniolla(-KUMI)という編成でした。もはや深沼さんのソロプロジェクトと化した感があります。

まあそんな状況でも久々のライブはベストオブベストな選曲。2回のアンコールにも答えていただき、十分に満足させていただきました。

やっぱり感じたのは、PLAGUESサウンドのキモは深沼さんのレスポール・スペシャルなんだろうな。スペシャル欲しくなりました。

夜8時過ぎにライブが終わり、とんぼ返りで群馬に戻ってきましたが、とんでもない大きなお土産をもらってくることに。
火曜日、仕事をしながら、どうにも寒くて仕方がないのです。そのうち喉がチリチリし始めて咳も出てきました。夕方になると体中の節々に痛みが走るように。夕食後に熱を計ると37.4度。これはもしかしたら…
翌日水曜日、仕事を休んで医者に行きました。熱はさらに上がって38.3度。判定はコロナ陽性!もうそのまま私の3畳音楽ルームに布団を引っ張り込んで隔離生活です。
木曜が特に体がつらく、気分不快で食が全く喉を通らない、吐き気と熱、頭痛、のどの痛みで厳しいものがありましたが、徐々に回復。微熱とのどの痛みが残る状態で今日を迎えました。
今日は熱も平熱まで戻り、喉の痛みもまだ残るものの随分ひいてきました。
一応、発症(火曜か)から5日経過かつ症状改善から24時間経過で隔離生活解除になりますので、明日社会復帰できるかどうかといったところです。
そんなことで、このブログも隔離部屋から一生懸命打っておるのです。
やっぱりちょっと油断したのかな。どこでもらったのかは全くわかりませんが、東京繁華街はまだ危ないということはよく再認識いたしました。みなさんもどうぞご注意ください。

コロナ感染で一番残念だったこと!今日予定していたThe Southboundのバンド練習を延期せざるを得なかったことです。ああ申し訳なく、悔しい思いです。

最後にMy Favorite Guitaristを紹介してさようなら。
【No.15】Steve Winwood


2003年のFuji Rock Festivalに参加していた私は、初めてスティーブ・ウィンウッドのステージを見て、あまりにも素晴らしいステージに感動したことをよく覚えています。彼の印象はシンガー、キーボーディストのイメージでしたが、ギターも本当に上手くて驚いたのです。あの時のステージも確か写真にあるようなサーフグリーンのストラトだったように記憶しているのですが、どうだったかなあ。
それ以来、私の中でスティーブ・ウィンウッドというアーティストの印象はかなり大きな存在になりました。
2011年、エリック・クラプトンとスティーブ・ウィンウッドで来日共演というビッグな情報に、もちろん狂喜乱舞した私は見に行きましたよ~武道館へ。私の大好きなWhile You See A Chanceをクラプトンのギターに乗せて歌うウィンウッド。素晴らしい瞬間でした。
今も現役で変わらないVoを聴かせてくれるウィンウッド。何しろこの人、あまり押しが強くないでしょう。控え目な感じがいいんですよ。でもさらっとおしゃれだし実力派。そしてギターも上手い!決してテクニカルに弾くような上手さではないのですが、良い音でチャンと弾く、あくまでヴォーカリストとしての立ち位置に付随したギターの弾き方としてお手本だと思うのです。





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Last updated  2024.05.19 16:55:30
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