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クランベリー(cranberry) はマサチューセッツ州の特産品のひとつ。
秋の紅葉の季節から採れたての生クランベリーが店頭に並び始める。サンクスギビングに食べるターキーの丸焼きにグレイビーとクランベリーソースは欠かせない。なのでサンクスギビング前になると食品売り場の一番目立つところに赤いベリーが山盛りになって売られる。
鮮やかでとてもキレイ。それはそうなのだが何となく見るだけで買ってみる機会が無かった。
最近ジャムやトマトピュレなどの瓶詰め作りを始めたのがきっかけで、何となく今年はクランベリーソース作りをやってみたくなった。かなり酸っぱいと聞いているので、普通のジャムみたいに使えないかもしれないのだが、一度は試してみなくては。
ケープコッド産の生クランベリー
クランベリーソースのレシピを検索してみると、色々な方法がヒットする。要は砂糖を加えて煮詰めるのだが、そこにオレンジジュースとオレンジやレモンの皮やスパイスを加えたり、アップルサイダー(絞りたてリンゴジュース)で煮詰めたりするという。
特産のクランベリーだから、やっぱり相棒は特産のリンゴのサイダー。近くのファームでアップルサイダーを買ってきて、シンプルにクランベリーと砂糖と合わせて煮詰めた。酸味が強いので、かなり短時間でジャム状になって、あっという間に瓶詰め完了。

加熱する前、洗った状態のクランベリーの果実
砂糖を結構加えたのだが、酸味がしっかり残った大人の味のソースというかジャム。ターキーに添えてみたり、コーンブレッドに乗っけてみたり。予想以上に好評で、お土産リクエストまで頂いた。このあっさり感と自然な酸っぱさが良かったのかな?
また来年も、旬のクランベリーが手に入ったら作ってみよう。瓶詰めにしてしまえば長持ちするし。
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