節約の心得

節約の心得


節約をはじめてみると、今までなんでこんなことに気づかなかったんだろう?

と思うことばかりです。

独身の頃は、鍋にふたをしてお湯を沸かしたほうが早く沸くことさえ知らなかったまっさま。

こんなに節約家になるとは思いませんでした。(まだまだだけど(≧ヘ≦)

この節約を独身のときしていればどんなにお金持ちになってたことか・・・

と思いますが、すぎたこと。

かえって、お金を使っていたからこそ節約の重要性をわかったように思います。

 今のまっさまが一番節約したいのは時間です。

主婦になって、母になって自分の時間がぐんと減りました。

なんとか、時間を作って自分の時間を楽しみたい。

という願いをこめて時間節約をはじめました。

 ちょっと発想を変えるだけで節約になります。

ここでは、私がしているちょこっと節約術を公開しています。

節約とはちょっとした気持ちの持ちようだと思うのです。

と、その前に節約を続ける秘訣といいますか、まっさまの節約3か条なるものをお教えします。



 健康こそ一番の節約  



体は資本。

そのものですよね。

健康でないと仕事にもいけないし、家事も子育てもできません。

不健康だとせっかく楽しいことをしていても「楽しい」って気持ちが半減してしまうと思うのです。

あと、病気ばかりしていては医療費もかかりますしね。

何をするにも体は大事。

節約だけでなく生活のテーマですね。



無理をしない  



これは節約をはじめると誰もがぶち当たる壁ではないかと思います。

お金が節約でき始めると、もっとできる!

と頑張りがちです。

しかし、体調が悪いのに無理して特売の牛乳1本買いに行くことはないのです。

自分を追い詰めて「今日は牛乳を買わないと」とストレスをためては節約も長続きしませんし、反動が来ます。

まっさまは節約を始めた頃、旦那があちこちの電気をつけることを不快に感じていました。

旦那の顔を見ては

「電気使いすぎ」

と小言ばかりでしたが、節約をするうえで1円を大事にするのは当然ですが、家族円満を考えたとき1円に執着しすぎて家族不和をまねいてはもともこもない。

家族のために節約しているのに・・・

と多めにみるようになりました。

無理で固めると破綻してしまいますね。



  節約=ケチにならない



 まっさまの知人に見るからにケチがいます。

たまにぞっとするほどです。

節約とは資源を大切に使い、無駄を省くということです。

楽しみのための節約がまっさまの基本ですから、友達とのランチや趣味のために節約します。

メリハリの利いた生活をし、自分の許せる範囲で節約しましょう。

ケチでなく節約家をめざしましょう。




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