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半年振りに、美容院に行きました。
さすがに半年もほったらかしていたら、髪もうっとうしいくらいに重いし、
人生で初めて「枝毛」というものを見ました。
生枝毛。しかも自前。
ちょっと感動。
でも、そうとう痛んでるのだろうなぁと思ってると、
ちょうど駅前にある美容院のクーポンチラシを発見し、
さっそく予約も入れずに行ってみました。
もう5年位、通っている美容院があるのですが、
たまには違うところもいいかな?と思って、まったく初めての美容院です。
担当になった男性の美容師さんが、私を見るなり言いました。
「キラさんって、○○高校の方ですよね?」
「は!?そ、そうですけど・・・・???」
「僕のこと覚えてませんか?K(フルネーム)です!同じクラスだった・・・」
・・・・・・・・
すいません!まったく覚えていません!!!_| ̄|○
顔を見ても、名前を言われても、さっぱり記憶にございません!
申し訳ないっす・・・(゚∇゚*)ゞ
懐かしがるK氏を前に、「あんた誰?」という顔しかできなかった。
ってか、よく10年近く前のことを覚えてるよなぁ・・・
(彼が普通なのか!?)
もともと、美容院とかの当り障りのないトークというものが苦手な私は、
そんなK氏を差し置き、週刊女性に没頭して熟読しておりました。
(私の前にファッション雑誌を置くな!!)
私の美容院パターンは、
髪の長さとアバウトなイメージを一言伝えて、後は「お任せ」で済ませてしまう。
何か聞かれても「ん~、適当で、よろしく!」しか答えない。
(だって聞かれてもわからんし…美容師の腕に任せる)
そして始まると、爆睡or週刊女性に没頭のどちらか。
美容師さんが声をかけても、聞こえてない。(集中しすぎ)
下手にトークの相手をする方が、疲れてしまうのだ。(もっと大人になれよ、私)
頼むから声を掛けないでくれって思っています。
昨日、心理学の講座で「苦手な人を克服する為には、仲良くなりましょう」と言われたばかり。
苦手じゃない人の方が少ない私には、きっともっと関わることが必要なんだろうな。
(というか、人と関わる事自体がうっとうしいんやけど・・・)
当り障りのない(中身のない)会話をするくらいなら、週刊女性のほうが10倍は楽しめるのに。
そんな事を言ってるから、クラスメイトの名前さえも覚えてないんだよな。
・・・ってか、そういや私は当時、クラスメイトの名前なんて覚えてなかったわ。
その当時に覚えてない人を、今覚えてる訳はないよな・・・
うん、納得!!(゜∀゜;)
と、書き込みながら自分で納得している。
ってか、私って学生時代、何していたんだろう?
学校サボっていたことしか覚えてねぇ
直感力 2006年04月07日