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前回は、いつ結婚できるのかを手相から判断しましたが、
結婚線はともかくとして、影響線は実際に婚約したとかお見合いをしているとか、実際に相手が現れないと手相
に反映されないのです。
そこで、私が鑑定の際に、参考にしているのが、
門脇尚平さんが著した、『手相の百科』(明治書院刊)
です。
生まれ日を併用すると結婚できる時期を当てる確率は
かなり高くなります。門脇さんの生まれ日による結婚の時期は私も当たっていましたし、他の人を鑑定した
ときも当たっていたので、とても面白いと思いました。
皆さんも実験してみてはどうでしょうか?
以下はその表です。結婚の時期とは、同棲や好きだったが、別れてしまったなどの年齢も
含みます。
(生まれた日)
1、2、4、7、10、11、13、16、19、20、
22、25、28、29、31
↓
(結婚の時期)※数え年
19、22、28、29、31、34、37、38
(生まれた日)
3、6、9、12、15、18、21、24、27、30
↓
(結婚の時期)
18、21、24、27、33、36、39
(生まれた日)
5、14、23
↓
(結婚の時期)
23、25、30、32、35、40
(生まれた日)
8、17、26
↓
(結婚の時期)
17、20、26、29、31、35、38、41