ワシントンD.C.到着の日


8月21日 ワシントンD.C.到着の日

さて、爆睡してすっかり元気になった僕。

この日は朝から12時のチェックアウト前にもう一つNYで行っておきたかった場所、

CentralPark をみんなで散歩しました。

かなりすがすがしい朝だったね~。

見てください、このすがすがしさ。

NYの朝

また写真で逃げたところで、無事チェックアウトも済ませDC目指して出発!

次のDCは今まで以上に僕らわくわくしていました。

なぜかって?

ホテルがなんと 四つ星!

NYの二つ星にはがっかりさせられましたから、今度こそという思いもあって、

みんなの次に期待する気持ちはかなり高かったと思います。

そんな感じで気分すっきりかなりいい感じでの出発。

後ろで爆睡こいてるといつのまにかPhiladelphia到着。

ここでの目的は PhillyCheeseSteak を食べるだけ。

相変わらず地球の歩き方おすすめの店に行く。

あんまり腹が減ってなかったのでちょっとしか食わなかったが、味は普通においしいかなってほどだ。

D曰く「Moody(うちの大学のカフェテリア)のほうがうまい」だそうだ。

はっきりいって何でこんなに行列できるかな。

なんかここにきて漸く地球の歩き方の真意に気付いてきた。



さては「おすすめの店」ってのは「行列のできてる店」だな。



うん。それならシカゴのポップコーン屋も納得できるってもんよ。

安易なチョイスで載せやがってこの野郎。

旅終盤で漸く地球の歩き方に疑問を抱き始めながらも即Philadelphia出発。


Dの運転、僕助手席での移動。

近い、近い。

暗くなり始めた頃にはもうD.C.内へ。

僕は助手席にいるので指示しなければなりません。


~ハイウェイ上にて~

D「どこの出口で降りればいいの?」

僕「う~~~んと、ちょっと待ってな。え~~~、あっ、 Exit10B やって。」

D「OK」

結構D.C.の中心部に近いのでハイウェイの出口もややこしくなっているから、

出口を見逃さないように僕らは細心の注意を払わなければならない。

だんだん近づいてきた。

Exit13A,13B

Exit12A,12B


Exit11A




Exit11B




Exit10A







Exit10C




・・・・・・・



D&僕 「あれ!?(困惑)」

D「今、通り越した?」

僕「・・・」

僕「いや、なかった・・・(汗)」

なぜかなかった10B。

慌てて地図をチェックするとすぐ先にあるHighway1を使えばわざわざUturnしなくても

ホテルにうまい事たどり着けます。

D「戻る?」

僕「いや、戻らんでもこのまま行ったらHighway1があるからそれのNorthに乗ったらいけるはず。」

D「OK]

今度こそは見逃さないようにあっちこっちに分かれる分岐点の標識すべてに注意を払います。

Highway245N,S


 FM1850



 I-85



Highway1

(道の名前覚えてないんで全部適当です)




僕「きた!」

僕「Northやで。そこそこそこそこ。」




・・・




D&僕「あれ!?(再度困惑)」

標識が消えました。

どこだここは?

とりあえずHighwayは降りたようだ。


なんか暗っ!


D「え?まじでどこ?ここ」

僕「ちょーまって、地図見るわ。え~~とここの出口過ぎて左に出たから・・・・ (汗汗)

この頃に後ろで寝ていたみんなも僕たちの困惑振りに起き出した。

後ろで寝てたある人「もうつきそうなの?」

僕(表向き)「うん、もうすぐなはず」 (心の中)「知るか、どこじゃここは」

D「〇ーすけ(僕の本名)早くしないと、どっかいっちゃうよ。」

僕「おうおう、ちょっと待って。」(プレッシャー)

僕「あ、とりあえずそこの出口でて、戻って。」

車出口を出る。

U-turnしようとするができない。

僕「あ~、なんでUturnできひんねん。しゃーない、そこ右曲がって。」 (ほぼ適当)

D「え?ここ?」

僕「え、ちがっ・・・ U-turn・・・



と、そのとき思いがけない出来事が!



後ろの誰か「あ!あった!!」

D&僕 「(∇°;;;;) え!?!???」 ←2人だけ異様に困惑



こんな感じでホテルになぜか無事到着。

ホテル自体は超豪華。

さすが四つ星だ。

NYのどっかのホテルと ☆たった二つの違い とは思われへんほど格が違うかった。

その日の夜はみんなおおはしゃぎ。

写真が本人の強い希望により載せられなくて残念だが、

ある人のオバQは一生脳裏に焼きついて離れそうもない。



それともうひとつ、 Yの女装もな。



僕ら女装を手伝った方はまだYが変わっていく過程が見れて

ショックも少なかったから 面白かったのかもしれないが、

過程を見ずに結果だけを見せられた人たちは笑いよりもショックの方が大きい様子で




顔がみんなひきつってました。



それほどの威力を持つYの女装。

いやー、楽しかった。

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