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@rauhinn軌跡
■
レンアイなんて、漫画の中にあるモノ…という感覚だった。
高校へ、ストレートの肩をだいぶ越えた長い髪を後で結ばずに行った時、
クラスメイトから「何?今日デート?」と言われ、
「違うよ~」と言いながら、内心ひどく驚いた。
みんな、デートなんかするんだ??
デートってゆーと、他の高校とか中学の時の知り合いのオトコのコと
二人で待ち合わせてどっか行くってコト?
ひぇ~信じられない。
好きな人とか、片思いとか、初恋とか、漠然と話題はあったが、
まったくバカみたいに、実感はなかったのだ。
■
小学校6年の時、誰かが誰かに告白してごちゃごちゃ問題になり、
担任の先生が「友達に好き嫌い言うのはやめましょう。
嫌いと言われた方は、悲しいでしょう?」と皆の前で話されたのを覚えている。
■
中学生になり…。
友達があまりそういう話題で盛り上がるので、自分もハツコイしてみようと試みた(笑)。
まず、アイドル。普通の人気ある人じゃつまらないし、ボロが出るから、この人にするかー。
と、意識したのがオキタヒロユキ。しかし全く知らないまま、おぼろげな顔と名前だけ終わった。
続いて、クラスメイト。うるさくて乱暴でどこがいいのか解んないけど、誰か決めてみるかー。
で、てっとりばやく隣の席にいたトミタロウ君。古風な名前と坊主頭、甲高い声。
背も低く、良くも悪くもない、フツーの中坊だ。
他の女子と話している…こーゆー場合「私のスキな人よー」と心で妬くらしい。
と、思ったものの(笑)やはりよくわからないままだった。
中学3年、隣の席に座ったエイジ君と会話する機会が多かった。
ちょっと風変わりな雰囲気の、ボサーッとした感じの割りと背の高い男子。
お互い、誰に対しても人見知りせず、自然に話すトコロが似ていたようだ。
そしてお互い、人からは「人見知られ」やすいトコロもあった。
母から「PTAで、エイジ君のお母さんと話したわよ。
家でよくアナタの話をしてるみたいで、仲がいいのね」と言われた事がある。
しかし、3学期。
私は急にクラス中から孤立し、結局卒業間近まで無視され続けるのだが、
やっぱりエイジ君も仲間につるんで態度が多少冷たくなってしまった。
田舎の高校進学受験。
そこらの中学の生徒を、ただ偏差値でいくつかの高校へ配分する。
いままで私が仲良くしていた友達らは、皆こぞって周辺で一番賢い高校を受験し、驚いた。
他に親しかった部活の友達や、エイジ君は、二番目に賢い高校へ進学。
(ちなみに妹と弟もココである。制服がハイセンスであった)
また進路を就職中心に考えた友達、そしてトミタロウ君は、商業系の高校へ。
私は、卑下するつもりは全くないが、ほぼ一番低いとされる自分が確実に合格するであろう高校へ進んだ。
受験勉強も、進学も、せっせと励む事に理由も意味も見出せなかった。
でも、ただなんとなく進んだつもりもなく、やりたい事はたくさんあった。
まずは、このイジメラレ状態からの脱出!自分改造!(笑)
■
高校へあがっても、レンアイとは縁がなく、興味もなかった。
他に授業、部活、友人に囲まれた満ちた生活が待っていたし、
何しろ半年で母が亡くなり(6/12掲示板・死ぬって?参照)波乱万丈な日々である。
その後、若い母がきてくれる事になり、中学で隣の席にいた男の子が叔父サンになってしまった~!
また、なんで男子をスキになるのか?という疑問が常にあり、
女の子の方が、可愛いし優しいし、嫌な面もあるけど、スキだな!と感じていた。
小・中学で友達から無視されたりイジメラレたりした時は、それこそ必死に片思いしている状態だ(笑)。
ただ、周りの生徒の中には、「華やかな」ヒトもいた。
校舎の外をバイクでぐるぐる飛ばして迎えにくる仲間や、
そのまま校庭に入ってくるツワモノと知り合いの。
…いつの時代なんだ??(失笑)
ダサイのとコワイのと半々だったが、カッコイイと思うジョシコーセーもいたのだ。
裏街道で、ココのジョシコーセーは紙のパンツ…という酷い噂もあったとか…。
一度「華やかな」友人に付き添って、彼女の中学時代の仲間の入院先へ行った事がある。
同じエレベーターに乗った面々は、背が高くバイク飛ばす仲間の一歩手前みたいなダンシコーコーセー。
私は豆粒のように縮こまっていたが、友人が紹介してくれたら
「知ってる~、マンガのrauhinnさん」と言われ、ちょっと驚いた。いや、かなり?
私にとっては、遠い過去のお蔵入りしていた中学生の自分…。
それも8クラスあり、友達の顔と名前をろくすっぽ覚えてナイ(笑)。
■
高校卒業後、嬉しい事に、絵本の専門学校へ進学させて頂く。
2年前に亡くなった母の東京の実家に住まわせてもらう予定が、
どうやら娘を失った悲しみで祖母が追って亡くなり、祖父一人では無理という事になった。
群馬から新宿へ、往復正味5時間程。
そんな余裕のないスケジュールと、それこそ新しい環境や大好きな勉強とで、
これまたレンアイには遠い毎日である。
同じ教室に魅力ある少年も少女もきており、薄淡い気持ちや行動はあったが、
創作活動やら、
クラス委員やら、
電車の長旅やら、
おさまらない波乱続きの家庭内やらで、いっぱいいっぱい!!
■
夏休みに、ショッピングセンターのテナントのおもちゃ屋でバイト。
高校の後輩に当たる女の子が一緒に働いていた。
しっかり者で、店内でも隣の写真屋の若い店長や、文具屋の店長や、
スーパーの次長のオジサン等…ファンがたくさんいて人望も厚い可愛いコ、
いわゆるツッパリ系(笑)うちの高校はバイト禁止。結局、高校も中退してしまった。
で、その子の知り合いのカッコいい男のコと、駐車場でその子が来るのを待つ事があった。
「寒いから、車ン中乗ってようか」と、黒くて低い車の助手席に乗り込む。
ひょ~、緊張(笑)!
暗くてよくわからないけど、それっぽい雰囲気。暖房を入れる為、エンジンをかける。
ふかす!ふかす!ブオォンッ!!!ブオォォンッッッ!!!!!
「いい音でしょ」(お気に入りらしい)
私、かろうじて「うん」
…いい音なのか??
これで、夜の川岸とか彼女を乗せてぶっ飛ばしてんのか~!
深夜、迷惑に暴走してるアレがコレか(笑)!
わずかな時間の、面白い体験だった。
■
卒業後、就職。実家から車で飛ばして20分程の広告代理店。
今の自分の服装からは想像出来ない、OL的なスタイルで、
10年を迎える紺色のファミリーカーの天窓を開けて、通勤!GOGO(笑)!
ある時、私の隣の席の男性の先輩が、新入社員たちをボーリングに誘った。
当日、同僚たちは都合が悪くなったと言って、キャンセル。
私は、家の事情もあり、新しい仲間との出会いに好奇心もあったので、
その先輩と二人で、食事だけでもしようという事になった。
駐車場に行く手前で、短大卒の新入社員である女の子達から囲まれた。
「マジ??!」「すご~」「後で、レポート20枚ね!」
私の方が、圧倒されてしまった。
「車でついて来て」と、2台縦に並んでパスタ屋へ行き、
仕事や私の好きな時代劇の話題で気を使ってくれたが大して盛り上がらず、お開き。
最後に食事代を払ってくれて、恐縮してしまった。
次の日、目を輝かせて迫る(笑)新入社員の仲間に、その話をした。
「そりゃ、そこで男が支払うのは、トーゼンでしょ~!」
そ、そーなのか?
「で、バラバラに帰ったの?夜景とか見に行かなかったの?」
なんでそんなトコ行くのよ?
「だって、カップルなんだから、食事の後それくらい行かなきゃー」
なぬ?!カップル??そんなつもり全然ナーーーイ!!
ま、思えば、異性の他人と二人で食事したのは、生まれて初めてだった。
その次が、なぜか、お見合い!?その話は、また後で(笑)。
■
その後も席が隣のせいもあり、私は仕事上わからない事をその先輩に聞く事が多かったが、
ある日、社長に手招きされて「アイツはもう辞める人間だから、あまり聞くな」と言われた。
先輩は、その後すぐ退職し、なんと!ライバルの広告会社へ転職してしまった。
私が「虫歯が全然なくて、いい歯なんですよ」と、話したら
「見えない所ばかりいいんだね」と、返された。
…ソレ、どーゆー意味??
「口内炎が痛いんです」と、言ったら
「なめるといいよ。僕が、いや、それ以上言ったらやらしくなるから言えない」と、返答。
…なんなんだ、この人は??
今は、非常に無頓着に対応できた自分が、どういう感覚だったのか覚えていない。
ただ、どうやら彼は会社内に馴染めなかった嫌われモノ的存在だったようだ。
こんな会話してたら、無理ない気もするが。
■
会社で、仲良くして頂いたのは、キレーなお姉さんタイプと、オジサン。
キレーなお姉さん達はうっとりするし、オジサンの勢いや駄洒落はいい味だ。
同期のお姉さん方も、キラキラしてたり個性派だったり、魅力的であった。
そのうち担当部署が変更し、前から気になっていたヒトと仕事するようになった。
私より後から入社してきた、30代の男性。
オジサンというと若いし、オニイサンにしては老けている(笑)。
かもし出す雰囲気が、サスペンス・ドラマの犯人役!!
「それって、良いイメージなの?」と、不信そうな友人。
そう、あくまでも私にとっては、好みのタイプ!だったのだ。
仕事を共にしていると、ちょっとダラシナイ部分が見え隠れしてくるが、
優しい笑顔、暖かい声、無理しない、格好つけない、我が道を行く姿に惹かれた。
煙草も酒もよく飲む方、奥さんと小学生の息子サンが二人、婿入りらしい。
休日やアフターファイブでのつきあいは、一切なく
言ってみれば、仕事の張り合い、楽しみの一つ!(笑)
もし、告白とかしてつきあっちゃったりしたら、不倫って事になるのだろうか??
ん~しかし、私は今のこのオジサンが良いのであって…
奥さんとお子さんと、奥さん一族に囲まれた敷地で暮らして、
今この会社に勤めているオジサンでなければ、好きじゃないかも知れない。
うん、うん。
その人が風邪で休んだ時、何か書類を家へ届けた。ちょうど帰り道を少し逸れた所に住んでいたのだ。
ときたま残業帰りに、田んぼ道の先にあるその人の家の脇に車を停めて、
せつない思いの自分に酔いながら、ボーッとしたり肉まんを食べたりした。
仕事のストレス、家庭のいざこざ、それらから逃避した感覚が欲しかったのだ。
でも、ちょっと危険~(笑)
今で言うストーカーだ、これじゃ!
私が会社を辞める少し前に、オジサンも退職する事になった。
その話を向かいの席の同期の女の子から聞いた時、目が潤んでしまった。
「え~?そんなにスキだったのォ~??」(公表済みの為…)
あんなオジサンが~?と、言わんばかりである。
退職飲み会の時、ほぼ初めてゆっくり話をした。
もう会えないならこの際、と、せっせと隣を確保(笑)。
オジサン「長渕剛、好きなんです。とんぼとか、いいなぁ~」
私「私は、奥さんの志穂美悦子サンの時代劇の、くのいち役が好きでしたねぇ」
変な会話…まぁ、いいか。
お酒も煙草もたくさん飲む人は嫌だけど、まぁ、いいか…。
こう思えたのは、いままでの人生でこの人と祖父だけ!である。
宴もタケナワ、と二次会へ。
何台かの車で移動する事になり、タイミング良く私の車にご招待できた!!!
私はアルコールが飲めないので、よく運転手役を申し付かるのだ。
本当は、座席は逆の方がカッコ付くけど、構わん!
自分の愛車に、夢にまで見た?二人きりさ~!
外から見たら、酔っ払いのオッチャンを助手席で運んでいるだけなのだが。
しかし、運転してるとろくに会話も出来ず、横も向けないのであった。とほ。
数ヵ月後、私も退職した。
退職飲み会に、オジサンも来てくれた。相変わらずサエない顔で
「東京で役者目指すんですか~、頑張って下さいよぉ」。
もう一人のオジサンと一緒に、『幸福の木』の鉢を頂いた。
上京してからずっと、引越しても必ず部屋の1等席に配置されている。
そのもう一人のオジサンと、若いニイチャンとで、大きな掛け時計も下さった。
学校の教室にあるような、秒針の音が慣れないと気になる音のヤツ。
こちらも、部屋の中心にされており、退職後の私の時をずっと刻んでくれている。
■
年表にもあるように脱サラ後(笑)、芝居の勉強を志し、我が故郷トーキョーへ。
高卒の学生達と一緒くたになって、すっかり年齢不詳・ついで性別も不詳に。
クラスメイト同士のせつないレンアイ相談や、
寮での友人のレンアイ話、
演劇養成所でのごちゃごちゃ苦いレンアイ騒動、
バイト先での様々なレンアイ模様…
そして、今日に至る。
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※ダレナンダ?アナタハ?※
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