時代劇・漫画・アニメ・映画雑誌



●三匹が斬る!……高橋英樹・役所広司・春風亭小朝+娘。
         TV朝日のロングラン人気作品。再放送も多し。
         「もうずっと飽きてましたねぇ(笑)」by役所氏。

●桃太郎侍…………高橋英樹+犬、猿、雉、燕さん。ラストせつない。
         古く柔らかい映像、長屋の暮らしが新鮮。

●影の軍団…………千葉真一・真田広之・志穂美悦子・伊原剛志、他。
         これも長いシリーズ。暗い画面、忍者アクション。

●水戸黄門…………東芝劇場(笑)。脇役陣の飛猿・矢七・お銀に注目。
         決めシーンのない昔の黄門様も良い。

●暴れん坊将軍……松平健。映像キレイ。たまに入る挿入歌。
         OPの将軍の腕のGCBの跡が気になる(涙)。

●太平記……………NHK大河。足利尊氏・新田義貞。地元近くにロケ地があった。
         町興しになったとか、ならなかったとか。

●ぶらり新兵衛道場破り………高橋英樹。若くてやさぐれた雰囲気。
              TV東京で再放送。強すぎて弱すぎる妙。

●宮本武蔵…………役所広司・奥田英二・古手川祐子、他。NHK。
         セット映像バレバレでも許せる。好作品。 

●遠山の金さん……松方弘樹版。2時間かける刺青の絵。裁きの場面でつい気に
         なる記帳係の存在。「この金さんの…」って書いてるの?

●武蔵坊弁慶………中村吉右衛門・川野太郎、他。NHK。
         ヌリカベの如く突進する。「玉虫ッ!」「御曹司ッ!」

●独眼竜正宗………渡辺謙、他。NHK大河。子供時代とホラーな印象。
         「独楽を遣わす」「心の目で見れば今も紫!」

●柳生一族の陰謀…千葉真一、他。群馬TV再放送。心に残るテーマ曲。
         暗い、せつない、強い、儚い、厳しい、悲しい。

●大岡越前…………加藤剛、他。水戸黄門と交互に放映。
         和み系キャラ&ストーリー。素直に友情&愛情。

●忠臣蔵……………年末特番。映画もいろいろ。父親のコメント最多。
         「これ違うよ」「こんなん嘘だ」「本当はこの時…」


    ※漢字の間違い可能性アリ※後日校正?※

★★★★★★気になった作品いろいろ(12月23日)★★★★★★


もともと、とくにすすんで小説や漫画をむさぼり読んでいた訳ではなく、
TVも映画も偶然巡り会って、心に引っ掛かったものだけ「ハマる」。
たまたま友達に借りたとか、その時間にその番組しかやっていなかったとか。
だから、たくさんの作品群の中から選んだものではない事をご承知おき頂きたい。

独断と偏見?によるわかりづらいコメントを付けたので、
思うところがありましたら、ぜひ掲示板に書き込みお待ちしています。

■漫画家

★竹本泉…「魔法使いさんお静かに!」「あおいちゃんパニック!」他。
パラレル・ワールド、その背景。カラーイラスト。隅っこの絵。

★紫堂恭子…「辺境警備」「グランローヴァー物語」他。
静かで心地良く、冷たい情景。音楽集もあり。

★奥浩哉…「HEN」「変」「糸」「赤」他。
行動力、衝動、魅力、親近感、緊張感。深夜ドラマにも。

★高河ゆん…「アーシアン」「源氏」他。
シンプルでスペシャルな感情。水分、潤い。静止。

★ますむらひろし…「宮沢賢治作品集」「アタゴオル玉手箱」他。
猫、奇妙な模様、擬音。スムーズに流れない空気。

■漫画

★『天使な小生意気』…少年サンデー連載中。軸の部分は、トテモ深い。

★『花の慶次』…少年ジャンプ掲載。原作は時代小説。舞台にもなった。

★『Dr.スランプ』…鳥山明著。コマごとに絵になる絵。乗り物。動物。

★『イズァローン伝説』…竹宮恵子著。強さ、弱さ。せつなさ、はかなさ。

■アニメ

★「ベルサイユのばら」…フランス革命。尊敬する人物。友愛。

★「装甲騎兵ボトムズ」…難解なイメージ、クールで情熱的な人間像。

★「山ねずみロッキーチャック」…色の薄い、さみしい雰囲気の動物物語。

★「まんが日本むかしばなし」…時々、衝撃を受ける民話に当たる。

■映画

★『風の谷のナウシカ』…最大のテーマ。強く、賢明。音楽(久石譲)。

★『うる星やつら2』…気持ちいい不思議夢世界。憧憬。涼やかなBGM。

★『銀河鉄道の夜』…天上行きの汽車、本当のしあわせ。音楽(細野晴臣)。

★『オネアミスの翼』…無国籍、雑踏空間。貴重な時。音楽(坂本龍一・他)。

★『素晴らしい風船旅行』…フランス映画。くすんだ、きれいな景色。

★『天空の城ラピュタ』…少年少女冒険活劇。青い空、白い雲。

★『不思議の国のアリス』…見飽きないディズニー映画。映像と音楽劇。

■本

★「星の王子様」…たいせつなものは目には見えない。わがままな薔薇。

★「くまのプーさん」…ばたん、ばたん、ばたん。階段を上がっていく音。

■雑誌

★『SOTOKOTO』…目から鱗のネイチャー誌。読むべし。




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