最初はパソコンの入力と聞いて面接に行った。好きな時間に来て、好きな時間
働いて時給800円。おやつの時間あり。とってもおいしいバイトと思い軽い気持
ちで面接へ。面接では教授から「君、口はかたいかい?」と尋ねられた。
その結果,行政解剖と司法解剖の鑑定書(警察・裁判関係資料、写真など)の作成
業務を行うことになった。写真は結構衝撃的やった。先生たちから写真は臭わない
からいいねー」と言われた。確かに。。。。しかし、命の尊さをあらためて実感。
小学生、中学生がメイン。小学生の指導はホントに難しい。小学校の先生は大変やろなー。
受験生の子が志望校に合格したり、いままで嫌いだった科目が少し好きになった
と言われたときにはうれしかった(^^) 僕の下手な説明で他人に物事を分かり
やすく伝えるのは大変やね。担当を変わった生徒が、また自分を指名してくれた
ときもうれしー。小学生に算数を教えるのに自分が思いっきり勉強してしまった。情けなや~、
まぁもともと頭悪いからしょうがあるまい。
ここでは「臨床開発」の補助をしていました。
いわゆる治験ってやつです。お昼に凄く豪華な食事を頂きました(自分のレベルで豪華)
病院では主に検査を担当しています(何の検査かは言えませんが、ごく一般的な検査です)。
でもいくら検査しても患者さんを治すことはできないんですよね。治療は医師の仕事ですから。
病院にはいろいろな患者さんがいらっしゃいます。外国人の方や、耳の不自由な方も来られる
ので、流暢な英語や手話ができるといいなーと思うことがしばしばです。少しでも、患者さんの
苦痛をやわらげたい、人の役に立ちたいという単純な理由で製薬業界に進む道を選びました。


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