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父の日


母の日に比べると父の日はあまり盛大ではないような気がします。
あまり知られていない父の日の由来などにについて
少し書いてみたいと思います。


●父の日ができるきっかけを作ったのは
ワシントン州のSpokane市に住んでいた
Sonora Doddさんだと言われています。

彼女の父親のWilliam Jackson Smart氏は南北戦争の退役軍人で、
奥さんが6番目の子供を産むときに他界して以来
21年間に渡って6人の子供たちのために、時には父親、
そして母親の役目まで果たして、子供たちを育ててきました。
それで、Doddさんは父親にとても感謝していました。

1908年に母の日が制定されたことを知ったDoddさんが、
1909年に牧師協会に父の日も作ってくれるように嘆願し、
Doddさんの父親の誕生日が6月だったことから、
1910年の6月19日に初めての父の日のお祝いが行なわれました。
それから一般的に父の日が祝われるようになったそうです。

1966年に、Lyndon Johnson大統領によって、
6月の第3日曜日が父の日として正式に承認され、
アメリカ議会によって国民の祝日と認められたのは1972年でした。


父の日は実のお父さんだけでなく、
父親として子供たちと一緒に生活を共にしている、義理の父親、
おじいちゃん、そして叔父さんでも、お兄ちゃんでも、
子供たちに父親として、あるいは父親のように接している
全ての人たちのための日だと思います。


●ここに父の日についての興味深いレポートがあります。
ある有名なデパートでお客さんたちに
「父の日にどんなギフトを考えていますか?」 と質問して
統計をとったところ、2番目の答えは何と"Nothing"だったそうです。

また今年の母の日には1億9千8百万枚以上のカードが
お母さんに贈られたそうですが、
父の日には1億枚のカードが贈られると予測されているそうです。


●父の日は、普段子供たちと接する時間の少ないお父さんたちが
子供たちを好きな場所に連れて行ってあげたり、
子供たちの好むスポーツやゲームを一緒に楽しんだり、
彼らの好きな食べ物を作ってあげたり、
一緒にお風呂に入ったり、ベッドタイムに本を読んであげたりします。

あるいは父の日の週末予定を各家庭で作って、
1日目は父親が子供たちの好きなことを一緒にしてあげて、
2日目は父親が好きなことを子供たちと一緒にするなんて
過ごし方もいいかもしれませんね。


●《父の日のギフト作戦》
母の日と比べるとギフトが難しいのが父の日ですね。

1.お父さんの好きなお花をプレゼントしてみませんか?
いつも家族にお花をあげるばかりのお父さん。
もしかしたら予想外に喜んでくれるかも。

2.私の家族は父の日、または彼の誕生日にも
よくギフトとして使うのが写真です。
手作りカードと一緒に写真を入れて
ステキなメッセージを書いて贈ります。
高価なものより、このような手作りって喜んでくれますよ。

3.お父さんに子供たちからの家庭料理を用意する。
子供さんが小さい場合はもちろんお母さんのヘルプがいりますが、
簡単なホットドックにチップスでも、
お父さんが喜んでくれることは間違いなしですよ。


父の日の前に、子供たちと一緒にステキなプランを立てて
思い出になる楽しい一日にして欲しいですね。

父の日はもしかしたらお父さんがお父さんとして
子供と100%向き合う日なのかもしれないと思いますが
いかがでしょうか?




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