DERICIOUS!

DERICIOUS!

魔虫


とてつもなく、阿呆なヤツ。この世界で、最も阿呆なヤツを上げろと言われたら
私は真っ先に、魔虫の事を上げるだろう。
最も阿呆で、何もかもが汚く、そして哀れで、最もダサい最弱のヤツ。

春風鈴虫、なんと雅な名前だろう。なんと魔虫に激しく似つかわしくない名前であろうか。
自らの何たるやを、ここまで誤認する事が出来る阿呆は
この虫を措いて他にない。
春風鈴虫、全くもって、魔虫に似つかわしくない、相応しくない。
まるで本物のような素敵なイメージを怒涛のスピードで噂話にしてくる偽物屋。
そうまるで、本物のような、素敵な噂話を。それを私の脳を使ってしてくる、
人の中の本当や、信じている内容を、ことごとく嘘にしたいのだという。
もはや失笑を通り越して、無視を決め込みたいものだ、虫だけに。
しかしながらこの害虫野郎、害虫野郎達は、本当に無視を決め込んでいると
どんどん脳を乗っ取っていくのだ、そして秒で意識を消していく、行動に誤認を追加していく、あまりにも執拗に、それを今もしていて、
何を書こうとしているかを頭に浮かべているうちにそれを消してくるのだ、
失笑している場合ではない、そんな生易しい笑い話になど出来ない。
魔虫、マムシ。何人もの人間が、優れた人間を背乗りする為に長く長く連なった
毒だらけの人間達、深層意識の中でグネグネとトグロを巻いている、真っ黒のグロテスクな蛇だ。
今も彼らは私の意識に居座り続けていて、私が死ぬまで私に成り代わる為に
決して出て行かないつもりでいるらしい。
彼らが日々何をしているかと言うと、私の行動を邪魔し続ける、私の意識を抜き続ける、
寝ている間に私の脳と彼らの脳とをインターネット上のデジタルデータでリンクさせ、
体を勝手に動かそうとしてくる。
いわゆるデジタル背乗りという呼称が正しいだろうか。
脳を勝手にスキャンし、デジタルデータで他者の情報を抜いて深層意識の中に
物語を作り引きずり込んでくる、現実の情報を嘘話で置き換えてくる、
こんなとてつもない事が出来る時代になってしまったのだ、恐ろしい世の中だ。
完全犯罪、ありとあらゆる種類の犯罪を含むインターネット犯罪、脳ハッキングだ。
この魔虫の存在が、猫も杓子もイエスキリストも、ありとあらゆる人類の文化上に潜む物語の
成り立ちに関わってきていたかもしれない、物語と現実を繋いできた、
摩訶不思議の重要な要因であるということ、
そして私の身に起こり続けた悲劇も。
全ての謎が、人類の文化と神話、聖書に至るまでの不思議の全てが、
2024年3月に私の人生に介入してきたこの魔虫の存在によって
明かしされようとしているという事を。

2024年、3月。。。現在が10月の終わりだから、
私の人生に魔虫が唐突に登場してきてから約7ヶ月、半年と一月。
半年と少し、この気持ち悪いだけの虫に、とりつかれ続けているのだが。
実際は、違うのだ、22年もの間、この虫は私の人生を蝕んできたらしいのだ、
この虫の私の人生への介入は、人類の意識の物語とも関係があるようで、
それは2024年前から、ということになるらしいのだ。
この虫が、人類の文化と歴史に深く関わってきたのが何故かのカラクリ。
それはインターネット環境にある。テレビ、携帯電話、いわゆる電波の全般。
インターネット環境の発達と同時に、この虫は現実に姿を現した、
22年ほど前から、それは私の人生においてだけでなく、全人類の人生において。
この虫がインターネットを利用して、人間の深層心理に留まり
人類に嘘の物語の洗脳を仕掛けてきた、これが、人々を巻き込んで
現実を虚の世界へと浸食していったようなのである。


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