Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2011年12月05日
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カテゴリ: 夢有無有
「釈尊」の口で語る大乗一味の教え
 今は娑婆に帰る事の無い昭和・平成を通じての稀代の噺家、談志の外題に「仙陀婆」があります。「仙陀婆」は、その場々の状況に応じて一つの言葉の意味が異なり、塩・水・馬・器となります。それは、仏陀の云わんとすることを、真意は何かと捉えるのは受け手の側の状況や取り方によって其々の違いがうまれる。それ故、方便として矛盾したとも捉えられる言質をもって正法へ導くのだと云う。大乗の説く釈尊の言葉は、其の儘では理解してはいけない。「真意」がどこにあるのかを注意しなければ認識できない、と教えます。
 ところで、我が日本にも、宗教とは縁が無いのですが、どの様にもとれるオールマイティー(JOKER )な言葉として「どうも」があります。まず、此の一言で、大概の対人要件がまかなえます。挨拶は此れ一つで朝から晩まで使えますし、御礼・謝り・苦々しさや怒り等々、数え上げたらキリがありません。日本に来られた外国の方に此の万能言葉「ドウモ」を教えてあげたら、きっと喜ばれます。





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最終更新日  2011年12月06日 06時41分20秒
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