悪魔(サタン)は、聖書では「大天使ルシフェル」は神の右に座する神の次に強大な力と地位を持つ天使でありながら神に逆らった天使とされ地上に堕とされたと言われます。全能である神が何故「敵対者となるサタン」を存在させるのか、我々には理解しずらいものがあります。しかし、誰しも悪に誘惑された経験はおありでしょう。釈迦はおよばずイエスもその誘惑に立ち向かい戦い勝ちぬきました。このあたりに神の本意が見えそうな気がします。悪魔は悪霊として、人間が神への信仰に目覚めさす試金石として残されているのかもしれません。

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