Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2012年07月15日
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カテゴリ: 夢有無有
経済発展途上期の「安かろう、悪かろう」の終焉時期
 「安かろう悪かろう」という言いまわしがあります「値段が安ければそれだけ質が落ちる。安い物によい物はない」と云う事です。「貧乏人は麦を食え」(多分に本意を取り違え気味)で有名な池田勇人首相の所得倍増政策時代の日本製品が海外でそういわれていたことが思い浮かびます。昭和30年頃の日本の工業製品でまともな輸出品はない。日本の輸出品は扇子とか日本人形などであった。工業製品とはいえないマッチでさえ、日本のマッチは火がつかないといわれていました。だから当時はメイドインジャパンといえば品質が悪いことの代名詞であった。日本製品にメイドインジャパンと表記するとマイナスイメージだから、その代わりにプロダクトオブジャパンと表示しようという意見もありました。時代が下って1960年代後半になると、なんとか家電製品でも車でも、品質やスペックが欧米並みになり競争が出来るようになります。それはそんなに古い時代ではなく、たった40年前の事。今はもちろんメイドインジャパンは高性能、高品質を意味するようになり、中国製品がメイドインジャパンと偽っているものは多数あるし、日本が中国に進出して製造している製品には、加工比率や主たる工程を日本で行うことにしてメイドインチャイナの代わりに合法的にメイドインジャパンと表示して、日本や海外市場で販売しているものもあるのも事実です。
 現在で今、安かろう悪かろうといわれているのは、韓国製か中国製でしょう。経済発展途上期で輸出産業を重点政策に置くとこの傾向が顕著に見られますが、両国ともに日本同様オリンピックを契機として自信をつけ始めており、製品品質の向上に努めているのが解かりますが、並大抵の事ではいかないでしょう。但し、布靴に関しては中国歴史が示す通り伝統を誇り、それにドイツのアシックスが大陸中国に進出・生産したアシックス体操シューズ体操EX-TGY501アイボリーには両者の技術が活かされて耐久性に勝れています。アッパーは軽量で、足沿いのよいエクセーヌ、まさに素足感覚でのル-ムランナーやルームウォーカーでの運動時のすべり落ち等からは安全、室内履きにも適しています。但し、サイズが大雑把なので一回り上のサイズで注文。足先に詰め物などの工夫がいることも考慮しましょう。
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最終更新日  2012年07月15日 12時19分10秒
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