Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2014年09月01日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「直覚霊知」233瞑想実践の八十七(秘学論理)
 瞑想等による「行」が見せる「異相世界」の観相が、生きた人間即ち肉体、なかでも脳活動を伴った身体があるからこそ出来得るのであって、霊魂の拠りどころである「内精神」が脳活動に依存するならば、人間が肉体を失えば「異相世界」が仮に存在するとしても、知覚すること能わずとなるのではないかとの疑問には、それ故に、常日頃から「理法」を理解実践して、人間が生来持ち得ている筈の「内精神」に宿る「霊性」を発育育成し、自己の肉体の滅亡後にも、「理知」を存続させることが、たとえ死後、浄化段階で自己意識こそ消滅することにはなっても、その人間が獲得した霊魂そのものの消滅は有り得ません。何故なら、「直覚霊知」とは「世界の理法」としての「絶対意識・絶対意志・絶対存在」との同化を意味するからです。人間が獲得した霊魂が死後に消滅するとすれば「世界存在」其のものが消滅することになり不合理です。

spiritual3
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年09月02日 06時25分13秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: